鮮やかなパープルが美しすぎる! 永康街で食べた紫薯のかき氷 – JINJIN金金良甜




以前このブログでも紹介した台北の東門市場近くで営業するスイーツ店「金雞母 Jingimoo」。その「金雞母 Jingimoo」が今年(2019年)の4月に新しいお店をオープンしたとのこと。ただし単に2号店というわけではなく「JINJIN金金良甜」という別の店名でスタート。メニューも「金雞母 Jingimoo」とは違って全く新しい展開となっているようです。場所は観光客に大人気の永康街エリアということで強気の出店の意思が伺えますねー。とうわけで今回はその「JINJIN金金良甜」に行ってみましたので紹介したいと思います。

※「金雞母 Jingimoo」は下記の記事を参照してください。

東門市場の一角で見つけたかわいいかき氷のお店 - 金雞母 Jingimoo

2018.03.18

JINJIN金金良甜

東門市場にある金雞母 Jingimooの新店舗

JINJIN金金良甜は永康街エリアに今年の春オープンしたばかりのスイーツ店。永康公園のすぐ近く、永康街から麗水街7巷に入るとすぐ右手に見えてきます。

ずいぶん派手な外観なのでわかりやすい。

お店に入ると左側に注文カウンター、右側の一番奥に2人掛けのテーブル席、中央に大テーブル、また窓際にもカウンター席があります。

 お店に入ってからの流れが説明してあります。
1.席を見つける
2.カウンターで注文
3.商品を受け取る
4.食器を返却
といった具合ですね。日本語でも書いてますよ。

カウンターの左側の「點餐區」で注文。右側の「取餐區」で商品を受け取ります。

こちらがメニュー。かき氷がメインでドリンクなどもあるようです。あまり他では見たことのない独特のかき氷が揃ってますねー。

注文したら番号札を渡されます。

カウンターの「取餐區」に電光掲示板があって番号が表示されるので自分の番号が呼ばれたら取りに行きましょう。番号は下2桁が表示されるみたい。

ひとクセもふたクセもあるかき氷の数々

この日は3人で来たのでそれぞれ1つずつ注文。「流沙紫薯芋泥冰」「香草鳳梨萊姆酒冰」「招牌觀音仙奶」です。どのかき氷もやや器の片側寄りに山形に持っているのが印象的ですねー。

流沙紫薯芋泥冰160NTD)、香草鳳梨萊姆酒冰180NTD)、招牌觀音仙奶80NTD

一番目を引くのがこの「流沙紫薯芋泥冰」。見事に鮮やかな紫色ですよ~。これは紫薯(ダイジョ)というヤムイモの仲間から作ったペーストをトッピングしたものなんです。

下の方にはさらに珍珠(タピオカ)、湯圓(白玉団子)、芋圓(タロイモ団子)、地瓜圓(サツマイモ団子)などをトッピング。

紫薯のペーストはほどよい甘さでまったりとした濃厚な味わい。氷は黒糖シロップで味付けされています。

ややボリューム控えめな「招牌觀音仙奶」。鉄観音茶のシロップをかけたかき氷でこちらも下の部分には珍珠(タピオカ)、湯圓(白玉団子)、芋圓(タロイモ団子)、地瓜圓(サツマイモ団子)、花生(ピーナッツ)のトッピング。

氷の下からはさらに鮮奶凍(ミルクゼリー)と嫩仙草(仙草ゼリー)が出てきました。かなりトッピングが豊富な1品ですねー。

最後は「香草鳳梨萊姆酒冰」。これもなかなか独特なかき氷なんですよ。氷にはパイナップルソースが果肉とともにかけられています。パイナップルは香草(バニラ)で味付けされているという手の込みよう。トッピングにはタピオカや寒天、それにドライパイナップルが1枚添えてあります。さらに別に萊姆酒(ラム酒)のシロップが付いています。まずはそのまま食べてみることをおすすめしますよ。

ある程度食べ進めたら萊姆酒(ラム酒)のシロップをかけてみましょう。大人のかき氷に変身です。

食べ終わったらこちらに食器などを返却しましょうね。

さすがは「金雞母 Jingimoo」の手掛けたお店、一味違ったかき氷が楽しめます。他にも気になるメニューがたくさんあるのでこれはまた再訪間違いなしですね~。

店舗情報

住所 台北市大安區麗水街7巷11號
営業時間
12:00~21:00
休日
 
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