ほぼ日本語で通用してしまう台北のフルーツショップ – 陳記百果園




観光地には人気があり過ぎてすっかり観光客向けの仕様になっているお店がありますが台北の「陳記百果園」もその1つ。店内のお客さんはほぼ日本人。入店してから帰るまでほぼ日本語で済んでしまうほど完璧に日本人観光客に対応しています。こういったお店を「安心できるお店」ととるか「観光客向けのお店」ととるかは人それぞれ。でもやっぱり実際に行ってみないことにはなんとも言えませんよね。と言うわけで今回はその「陳記百果園」に行ってみましたので紹介したいと思います。

陳記百果園

日本人観光客御用達のフルーツショップ

改めて紹介するまでもなく日本人にはお馴染みの人気フルーツショップ「陳記百果園」。お店は敦化南路と市民大道の交差点付近にあります。

お店に入るとまずはカウンター付近にきれいに陳列されたフルーツやジャムなどの商品が目に飛び込んできます。

美味しそうなフルーツがズラリ。マンゴーもありますねー、って1斤300元! いや~~~高いですね。まあそれだけ質のいいものを選別してるってことでしょうね。

ジャムも人気ですねー。やっぱりバナナ、グアバ、パイナップルなど台湾ならではのフルーツジャムに引かれますね。

郵送もしてくれるみたいで至れり尽くせりですね。

メニューも完全日本語仕様。なんだか日本のお店にいるような感覚になりますね~。

注文したら空いてる席に座りましょう。

テーブルがフルーツの形になっててかわいい!

これはマンゴーかな?

お水はセルフサービスですよ。

アイスクリーム2つのせのマンゴーかき氷

注文したのはもちろんマンゴーかき氷。アイスクリームが1つのシングルと2つのダブルの2種類ありますよ。ちなみに中国語の名称は「芒果抱抱」だそうです。

マンゴーかき氷・ダブル260NTD

まずアイスクリームを食べないとバランスが・・・(笑)ということでマンゴーアイスクリームからいただきます。滑らかな口当たりと濃厚なマンゴーの味が印象的ですねー。これだけでもじゅうぶん美味しい。

陳記百果園」のマンゴーかき氷は見て分かるようにマンゴーシロップを使ってないんですよね。それだけ厳選したマンゴーを使っていて甘さに自信があるということですね。確かに甘くて納得の味のマンゴーです。

氷は日本のかき氷のようなガリガリタイプ。さすがにフルーツショップだけあってとっても美味しいマンゴーかき氷、ただし! この量で260元っていうのはちょっと高いですね。まあ質の良いマンゴーを使ってたり、ほぼ日本語で済んでしまう接客など考えるとそれでも妥当な値段なのかもしれませんが・・・。

味やサービスのクオリティはさすがなので、そのあたりを考慮するとやや高めの価格帯でも納得かな?

店舗情報

住所 台北市松山區敦化南路一段100巷7弄2號
営業時間
7:00~19:00、土7:00~17:00
休日
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