土マンゴーがまるごと1個トッピングされたマンゴーかき氷 – 西門町芒果冰




台北ではけっこういろんなお店でマンゴーかき氷を食べてるんですがなぜか西門町周辺ではあまり食べた記憶がなかったんですよね。行ったことがあるのは芒果恰恰冰館(Mangochacha)くらいかな。自分でもよく分からいのですが・・・ なんでだろう? もちろんお店はいろいろとあるはずなんですよね。これはいけないちょっと他のお店にも行かないとなー、とマンゴーかき氷を求めて西門町に行ってみました。というわけで今回は西門町にあるマンゴーかき氷のお店「西門町芒果冰」に行ってみましたので紹介したいと思います。

西門町芒果冰

永和豆漿と同じ場所で営業?

西門の漢口街と漢中街の交差点にあるのが「西門町芒果冰」。なんですが、どうも同じ建物に「西門町芒果冰」と「永和豆漿」の両方の看板があるんですよね。どうなってるのかな?

お店の前まで来ましたがやっぱりかき氷を売ってるようなのでここで間違いないようです。

お店に入ったらまずは右手のカウンターで注文。

マンゴーかき氷は「意難忘」と「愛相随」という2種類があるようです。どちらにしようか悩みましたが「季節限定」という文句につられて「意難忘」を選びました。実は右したにある「榴槤忘返」というドリアンのかき氷にもひかれたのですがこちらはまたのに機会に。

席は1階にもありますが2階が広くて快適です。角地なので見晴らしもいいですねー。
 

串に刺さった土マンゴーがまるごと1個トッピング

1階に電光掲示板があって番号が表示されていたので番号で呼ばれるシステムなのかと思って注意してたんですが2階まで店員さんが持ってきてくれました。もしかすると空いてる時間帯だったせいかもしれません。

さてこちらが注文した「意難忘」。器の縁に沿ってマンゴーをトッピング、さらにてっぺんには串に刺さった土マンゴーがのってるというインパクト抜群のマンゴーかき氷です。

意難忘230NTD

土マンゴーはこのままかぶりつきます。とりあえずこれを食べてしまわないと食べづらいですよね(笑)。

マンゴーはたぶんシロップ漬けかな。フレッシュさはないですが甘さはまあまあです。

氷はフワフワ食感の雪花冰です。シュワシュワと溶けていく口当たり、マンゴーの味もしっかりして氷の方はけっこう美味しいですねー。しかし230元っていうのは観光地とはいえなかなかの値段ですね。

後で分かったのですが「西門町芒果冰」は「永和豆漿」と一体で営業してるみたいです。開店間もない10時過ぎに来たのに1階にはわりとお客さんがいて「朝からかき氷食べる人がけっこういるんだな(自分も・・・笑)」と思ったらみんな朝ごはん食べてたようです。

店舗情報

住所 台北市萬華區漢中街17號
営業時間
10:00~23:00
休日
 
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