エッジの立った新鮮切りたてアップルマンゴーが美しい! – 綠豆蒜啥咪




台湾に旅行に行った人のほとんどは「小籠包」「マンゴーかき氷」この2つは外してないのではないでしょうか。それくらい台湾でマンゴーかき氷を食べるというのはもはや定番中の定番。お店も毎年いろいろと紹介されますが、中にはあまりに有名過ぎてお客さんの大部分が日本人というところもありますねー。今回紹介するお店も日本人御用達と言って間違いないでしょう。というわけで今回は四平陽光商圏にある「綠豆蒜啥咪」のマンゴーかき氷を紹介します。

綠豆蒜啥咪

ここも日本人御用達のスイーツ店

MRT松江南京駅の北東側に位置する四平陽光商圏。名前の通り四平街を中心とした周辺一帯がショッピングエリアとして賑わっています。特に女性物の衣料品店が多いのが特徴ですね。その四平陽光商圏にある人気スイーツ店が「綠豆蒜啥咪」。

店頭にお店が紹介されたメディアの名前が書かれた横断幕が掲げられてます。それだけ人気のあるお店というわけで日本の旅行雑誌にも度々取り上げられています。そのせいもあってか冰讃や思慕昔と同じく客層は日本人率高めです。

なぜそんなに人気なのかというと理由はこちら、マンゴーかき氷です。「現點現殺」って、なんだか物騒な文字が書かれてますが、これは注文を受けてから捌くという意味。つまり切りたての新鮮なマンゴーを使ってますよ、ってことですね。

店内の様子。ちょっと作りが変わってましてお店の入り口より奥が一段高くなっています。

こんな具合に入り口部分は低くなってます。

注文はカウンターで口頭で行います。

あれ? メニューにマンゴーかき氷が無いな~、と眺めてると・・・

カウンターの上にもメニューがありました。これですね夏季限定の現削愛文芒果冰。もちろん注文しますよ~。

注文を終えたら番号札を持って空いてる席に座ります。

ビシッとエッジの立った切りたてマンゴー

注文してからマンゴーを捌いていることに加えてお客さんが多いこともあって出てくるまでに少々時間がかかりました。が、しかし運ばれてきたマンゴーかき氷のカットマンゴーに目が釘付け!

やや大きめにカットされた愛文芒果(アップルマンゴー)がどっさりと盛り付けられてます。そしてこのビシッとエッジの立った切り口。一目見てたった今捌いたというのが分かる美しさです。見事ですね~。

ではさっそく一口・・・ うん、とってもジューシーで美味しい。 みずみずしくて新鮮そのものですね~。欲を言えばもう少し甘さが欲しいところですが、まあまあじゅうぶんではないでしょうか。

氷は黒糖シロップと練乳がかかったサクサク食感タイプ。ボリュームはほどほどですがマンゴーの量を考えると1人で食べるにはじゅうぶんなサイズです。200元というのはやや高めの値段設定ですが台北でこのレベルのマンゴーなら致し方ないところでしょうか。

店舗情報

住所 台北市中山區伊通街106巷6-1號
営業時間
12:00~20:30、13:00~19:30
休日
FB 綠豆蒜啥咪? 郵寄一份懷念的味道


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