三重で食べたマンゴーかき氷は見事な完熟マンゴーのバラの花! – 參好




台湾旅行の楽しみはなんと言っても安くて美味しい台湾グルメですが、夏に行くのならやっぱりマンゴーかき氷は外せませんよね~。台北には日本でもすっかり知名度の高い人気店がたくさんありますが新しくオープンしたお店なども要チェックです。また台北からちょっと足を延ばして新北市などにも目を向けるとまだまだ気になるお店がたくさんあるんですよ。今回は新北市の三重区にある昨年(2017年)秋にオープンしたばかりのスイーツ店「參好」に行ってみたので紹介したいと思います。

參好

三重区にオープンしたばかりのスイーツ店

參好は新北市三重区に昨年(2017年)10月にオープンしたばかりスイーツ店。MRTの最寄り駅は菜寮駅、または三重駅ですがどちらかというと菜寮駅の方がやや近いかな。歩いて10分ほどの場所で、以前紹介した蓮霧滷肉飯のすぐ近くです。菜寮駅の3番出口を出ると中山藝術公園があり、YouBikeのレンタルステーションがあるのでYouBikeを利用するのもよいですね。

大きなマンションの1階に8店ほどお店が並んでいて參好はそのなかの1つです。

店内はそれほど広くありませんが中央に4人掛けのテーブルが2つ、両サイドに2人掛けの小さなテーブル、またカウンター席も2つほどあるのでわりと人数が収容できそう。

ドライフラワーなど植物があちこちに飾られて明るい雰囲気の店内ですねー。

お水はセルフサービスです。

こちらがメニュー。1ページ目に人気のマンゴーかき氷です。写真入りなので分かりやすいですね。もうこれを見るとテンションが上がりますねー。「日式刨冰」って書いてるので日本のかき氷を意識してるんだと思いますが、そうなのかな・・・ こんな見事なマンゴーかき氷はあまり日本で目にしたことはないなあ。

マンゴーかき氷は芒果煉乳冰と大盛愛文芒果冰の2種類ですが圧倒的人気なのは写真入りの大盛愛文芒果冰の方。こちらは数量限定です。「はやく注文したい!」とはやる気持ちを抑えて一応他のメニューもチェックです。

こちらはタロイモ、あずき、ピーナッツなどを使った伝統的なタイプのかき氷。これを見ると日本のかき氷っぽいのがよく分かりますね~。広い器にどっさり豪快に盛られたのが台湾らしいかき氷なら、こんもりと山形に盛られたのが日式ですね。

これはフレーバーも抹茶ということでまさしく日式。トッピングにチーズやクレームブリュレを使ってるところはひと工夫ありですね。

他にもグアバやベイリーズなどを使ったちょっと珍しいかき氷や紅茶、水果茶、タロイモミルクといったドリンクもありますよ。
 

見事なマンゴーのバラの花! 大盛愛文芒果冰

注文してからちょっと時間が必要。十数分といったところでしょうか。その理由はこちら。いや~見事! マンゴーを薄くスライスしてバラの花を模して盛り付けています。これは確かに手間がかかりそう。

大盛愛文芒果冰280NTD

使われている愛文芒果(アップルマンゴー)は3個以上と言うなんとも贅沢なマンゴーかき氷。ボリュームも想像以上で1人だとちょっとキツイかも、2人で食べることをおすすめします。ただし1人1品注文というルールがあるのでもう1人はドリンクを注文するなどするとよいと思います。でも1人で食べてるお客さんが結構いたんですよね・・・ ちょっとビックリ。

真上から見ても見事ですね~。隙間なくビッシリとマンゴーが敷き詰められています。

付け合わせには練乳とマンゴーソースです。

スライスしてあると言っても実は結構厚みがあるのでジューシーなマンゴーの果肉の食感をじゅうぶん楽しむことができます。ただマンゴーの季節の終盤ギリギリだったせいかやや甘味が物足りない感じがしました。が、それでもじゅうぶんマンゴーの美味しさを堪能できましたよ~。今度はもうちょっと早い時期に行ってみよう。

氷はフワッとした微細なタイプでシャクシャクといい感じ。あらかじめマンゴーソースと練乳がじゅうぶんかけられているので美味しくいただけます。どうしてもトッピングされたマンゴーが目立つんですが氷のボリュームもなかなかのものです。器がほぼ平のお皿なので氷が溶けてくると溢れそうになってちょっと焦ってしまいましたよ(笑)。

お店は台北市のお隣の新北市ですがMRTを使えばすぐです。おすすめですよ~。

店舗情報

住所 新北市三重區三民街70號
営業時間
12:00〜19:00
休日
FB 參好


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