火山かき氷から流れるタロイモのマグマがインパクト抜群! – 六順豆花

スポンサードリンク

台湾のスイーツと言えばかき氷、豆花、仙草ゼリーなどがありますが、どれにも共通している特徴はトッピングが豊富なこと。日本でもお馴染みのタピオカをはじめ芋圓(タロイモ団子)、紅豆(あずき)、綠豆、湯圓(白玉団子)、花生(ピーナッツ)などさまざま。ほんとにバラエティ豊富です。日本人にはあまり馴染みがありませんが、中でも存在感があるのが芋頭、つまりタロイモです。これが濃厚な甘さでほんとに美味しいのです。ときにはトッピングという脇役ではなく主役になることもあるほどなんですよ。というわけで今回はこのタロイモを全面に押し出したスイーツを紹介します。

六順豆花

松山区、新東街の豆花店

六順豆花は松山区にある豆花店。民生東路から新東街を南に入ってすぐの場所にお店があります。オープンして約15年ほどですがなかなか年季の入った外観ですね。ところで看板の六と順の間はなんで空いてるんだろう? なにか絵が描いてあるように見えますが、良く見えませんね・・・
2017121102
さっそくお店に入ってみましょう。平日の2時頃という中途半端な時間のせいか先客は誰もいませんでした。ちょっと混んでるのかな、と思ってたのでラッキー。実際後からぞろぞろとお客さんがやって来ました。
2017121102_1
先ず注文してそれから席に座ってください、ということです。
2017121104
注文はこちらで口頭で行います。
2017121103
こちらがメニュー。豆花の他にもかき氷や飲料などバリエーション豊富です。
2017121105
六順豆花はもちろん豆花のお店なんですが今日の目的はこれ。黑糖刨冰 外加芋泥と書かれていますが通称芋泥火山冰と呼ばれているメニューです。
2017121106
黑糖刨冰芋泥(タロイモのペースト)、更に4種のトッピングを選ぶことができます。ショーケースの中から好きな物を選びましょう。
2017121107
注文を終えたら空いてる席に座ってで待ちます。
2017121108

かき氷の火山からタロイモのマグマがとろり

こちらが芋泥火山冰。綺麗に円形に盛りつけられたかき氷の真ん中にたっぷりのタロイモペースト。

芋泥火山冰75NTD

真上からみると・・・ うーん、茶色とグレートという色合いはちょっと地味ですね(笑)。

かき氷の一部を崩して食べていくとタロイモのペーストがさながらマグマのように堰を切ってとろ~りと流れてきます。これが芋泥火山冰と呼ばれている所以ですね。このビジュアルが面白くて豆花よりこちらの方が圧倒的な人気なのです。

見た目だけでなく味もしっかり美味しいんですよ。かき氷には黒糖のシロップがかかっていてほどよい甘さです。そして何よりこの芋泥、タロイモのペーストがまったりとした濃厚な甘さでたまりませんね。

トッピングには芋圓(タロイモ団子)、豆、涼圓(半透明の団子)、粉圓(タピオカ)を選びました。タロイモのペーストが十分甘いので、芋圓、粉圓など食感のよいものを選ぶといいですね。

このかき氷はインスタ映えすること間違いなし、しかも食べて美味しいというのが嬉しいですね。おすすめですよ!
2017121114

店舗情報

住所 台北市松山區新東街26巷1-1號
営業時間
13:00〜22:30、日15:30〜22:30
休日
FB 六順豆花



おすすめ記事


おトクに台湾旅行に出かけよう

スポンサードリンク