もはや紹介するまでもなく日本人にとってのマンゴーの聖地 – 冰讃

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もはや説明するまでもありませんが、日本人旅行客が挙って訪れる台北のマンゴーかき氷の名店、冰讃。いち早く新鮮な美味しいマンゴーがたべられることや、4月〜10月の半年ほどしかオープンしていないという独特の営業スタイルが話題の日本人にとってマンゴーの聖地のような存在です。今年も多くの冰讃ファンが心待ちにする中、無事4月22日にオープンしたようなのでその様子を見に行ってみました。

冰讃

半年ほどしかオープンしないマンゴーかき氷の名店

冰讃といえばもう日本人の間ではすっかりお馴染みになっているマンゴーかき氷の超人気店。その独特の営業スタイルが有名で、マンゴーの収穫期である4月〜10月の半年ほどのみオープンしています(冬は火鍋屋さんが間借りして営業しているようです)。

冰讃はMRT雙連駅から歩いて2分ほどの場所。今年も4月に入るとオープン日がいつかという話題がネット上で取沙汰されておりました(笑)。で、今年2017年は4月22日に無事オープン(当初27日だったのが若干早まったようです)となったようです。

青地に冰讃と黄色も文字、そして雪だるまのキャラクター。今年もたくさんの人がこの看板を目にすることでしょうね。
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店内からは日本語でも会話がそこここから聞こえてきます。さすがの人気ですね。
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メニューに芒果の文字。この文字を見るとなんだか安心してしまいます。さて、気になる値段ですが1番人気の芒果雪花冰は150NTD。2年前の100NTDから昨年120NTD、今年150NTDと随分値上がりしてしまいましたが、それでもまあ日本に比べれば十分安いといえるでしょう(150NTD:約560円 2017.5.17時点)。
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カウンターに置いてあるメニュー表。見事に日本人仕様です(笑)。
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注文したらこれ、空港のフードコートでよく見かけるやつ(PDTというらしいです)を受け取り、商品が出来上がったら振動するのでカウンターに取りに行きましょう。
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やっぱりこれ、絶品の芒果雪花冰

お待ちかね今年初の冰讃の芒果雪花冰。雪花冰というのはフワッとした、食べると口の中で溶ける雪のような食感のかき氷です。もちろん日本でいう一般的なかき氷の芒果牛奶冰というメニューもあるのでそこはお好みで。

芒果雪花冰(150NTD)
一口大にカットされた新鮮なマンゴーにマンゴーソースと練乳の雪花冰。ウマい! 安定の美味しさ。やぱりアップルマンゴーは最高。この美味しさがこの値段で味わえるというのが台湾にいるという幸福感を感じさせますね〜。

マンゴーかき氷は他にもいろいろと有名なお店で食べることができ、もちろんそれらも充分に美味しいのですが冰讃のいいところは1皿のボリュームがそれ程多くないこと。当然その分値段も安いです。他のお店はたいてい2~3人分のボリュームで1人だと食べきれないサイズなんですよね。

その点、冰讃では1人でも大丈夫だし2~3人で来ればいろんなメニューを注文することが出来るので楽しいと思います。

新鮮なマンゴーを使った濃厚なフレッシュジュース。こちらもおすすめ。

鮮芒果汁70NTD

食べた後は自分で食器を片付けます。
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こちらに食器やスプーンを入れましょう。
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改めて紹介するまでもありませんがやっぱりおすすめのお店。4月〜10月あたりに台北に行く人はぜひ。
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店舗情報

住所 台北市大同區雙連街2號
営業時間
11:30〜23:00
休日  
FB 冰讚

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