台中で大ブレイク!! キュートなモンスターかき氷 – 路地 氷の怪物

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国立台湾美術館近くに昨年の春オープンしたかき氷店「路地 氷の怪物」。オープンしてほどなく行列必至の超人気店となってます。人気の秘密は店名にもなっている怪物のかき氷。盛りつけを可愛いモンスターの顔で表現するという面白い発想であっという間に注目を集めてしまいました。特に女の子に大人気で週末ともなればこのかき氷目当てに大勢の女の子が行列を作ってます。

路地 氷の怪物

美術館区エリア

美術館区と呼ばれる国立台湾美術館の周辺エリア。この辺りは美術園道のようにグリーンベルトが設置された道路があったり、またその付近には高層マンションがあったりとちょっと他のエリアと違って広々とした高級住宅街のような印象があります。

特にお店の近くの存中街は日本風の建物が多く見られます。中には改装されてレストランになっているお店もあり、独特の雰囲気を持ったエリアです。

路地 氷の怪物」の店舗も建物の周りが塀に囲まれ、塀と建物との間には中庭がある日本風の建物がリノベーションされています。
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「氷の怪物」注文方法

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1.フレーバーを選ぶ

まずはベースとなるかき氷のフレーバーを選びます。路地特選鮮乳(路地特製ミルク)、宇治抹茶、法國可可(フレンチココア)、黑芝麻(黒ゴマ)、紫蘇梅、蜂蜜柚子などのバリエーションが。
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2.トッピングを選ぶ

次にトッピングを選びます。バナナチョコレート、キウイジャム、パイナップルレモンジャム、白玉と抹茶寒天、白玉あんこ、パッションフルーツとマンゴージャムなど20種類以上。この中から2種選べますがバリエーション豊富すぎて悩みます(笑)。
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注文を終えたら2階へ

注文を終え清算すると番号が書かれた紙をくれるので、2階へ行きその番号の席に着きます。2階は3部屋ほどあり席数も結構あるようです。そのうちの1部屋は畳が敷かれた小上がり席のようになっていました。

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かき氷というよりアイスクリーム?

「氷の怪物」の完成。ベースは路地特選鮮乳(路地特製ミルク)。トッピングは伯爵蘋果醬(アールグレイアップルソース)とOREO奶油起司(OREOクリームチーズ)を選びました。ミルク氷を薄く削った感じで、それが何層にも重ねられて怪物の本体になっています。うまく形を作ってますね。かき氷というより、アイスクリームか雪花氷に近いのではないでしょうか。食感はシャーベットとアイスクリームの中間のような感じ。さっぱりした甘さのミルク味でなかなか美味しいですね。目玉の部分はチョコレートかな?と思ってましたが砂糖で作られているようです。トッピングと一緒に食べるとまた違った味が楽しめます。OREOクリームチーズというのがどんなものか興味があったのですが、オレオを粉状に砕いたものをクリームチーズと合わせるという・・・味ももちろんオレオとクリームチーズ(笑)。

氷の怪物(路地特選鮮乳(路地特製ミルク)(200元)
トッピング:アールグレイアップルソース OREOクリームチーズ
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バリエーション豊富なので色々な組み合わせが楽しめますね。また、季節のイベントに合わせた限定メニューなどもあって面白そうです。



店舗情報

住所 台中市西區存中街61巷1號
営業時間
12:00〜21:00
休日 なし
FB 路地 氷の怪物


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