創業1978年、地元住民に人気のお店で食べた鶏腿飯 – 範記金之園草袋飯




小籠包、牛肉麺、魯肉飯などに比べるとやや知名度が落ちるのですが「排骨飯」「雞腿飯」もおすすめの台湾グルメの1つです。特に「雞腿飯」の方はほとんど知られていないのではないでしょうか。店名に「排骨飯」という字が入ったお店はよく見るのですが「雞腿飯」というのはほとんど見ないんですよね。でも「排骨飯」のお店に行くと「雞腿飯」も売っていることが多いんですよ。これがほんとに美味しいのでぜひ食べてみてほしいものです。というわけで今回は台中で美味しい「雞腿飯」が食べられるお店「範記金之園草袋飯」を紹介したいと思います。

範記金之園草袋飯

排骨飯・雞腿飯の人気店

範記金之園草袋飯」は台中にある排骨飯・雞腿飯が人気のお店。台鉄台中駅から歩いて10分弱の成功路沿いで営業しています。創業が1978年ということで40年以上続く老舗なのです。お店の隣りの建物に同じ店名で古い庇があるんですが右隣に引っ越してきたってことかな? 老舗のわりに外観は新しいですもんね。

お店の前にイスがあって順番待ちしているので満席なのかと思ったらこれは外帶(テイクアウト)のようです。外側にテイクアウト専用の窓口があるんですね。

イートインするならこちらの入り口から店内に入りましょう。

入り口にあるカウンターでオーダーシートを受け取って空いてる席に座ります。店員さんが席に案内してくれましたよ。

さすがに人気店だけあってすごい人気。ほぼ満席です。

人気があるのは「香酥排骨草袋飯」「酥嫩雞腿草袋飯」の2つ。ちょっと凝った名前が付けられてますが要するに「排骨飯」と「雞腿飯」ですね。たぶんお店的には「排骨飯」の方がおすすめなのではないかと思いますがどうも「雞腿飯」の方が人気があるみたいなんですよ。というわけでこのときは「酥嫩雞腿草袋飯」を注文してみました。

サクサクジューシーなフライドチキン

注文したとき番号が書かれた明細を渡されたので「番号が呼ばれるのかな?」と身構えていたのですが、店員さんが料理を運んできてくれました(笑)。名産は何だったんだろう・・・

それはともかくとしてこちらが「酥嫩雞腿草袋飯」です。ご飯と鶏肉は別々になっていて味噌湯(味噌汁)が付いています。

酥嫩雞腿草袋飯130NTD

橋やスプーンはこちらから自分で取っていきましょう。

味噌湯は日本の味噌汁とほとんど同じですね。スプーンを使って飲むのが台湾らしいところ。

カリっと揚がった鶏腿肉のフライドチキンはいい具合にタレが染みてて食べるとサクッ、ジュワっと口の中に旨味が広がります。これ以上カリカリでもベタッとしてもよくないちょうど良い加減。これはほんとに美味しい。ご飯が進む味ですねー。

美味しいと何度来ても同じものを注文したくなってしまうんですよねー。でも「香酥排骨草袋飯」の方も気になるので次回来たら食べてみたいともいます。

店舗情報

住所 台中市中區成功路170號
営業時間
11:00~19:30
休日

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