台北の美食夜市「寧夏夜市」で必ず食べたい雞肉飯 – 方家雞肉飯




台北の中でも美食夜市としてしられる「寧夏夜市」。台北駅や中山駅からも近くて比較的アクセスがよいので訪れやすい夜市でもあります。名前の通り寧夏路の中央に屋台がズラーっと並んでいる姿は壮観。魯肉飯、大腸包小腸、香腸、臭豆腐、糖葫蘆などなど台湾の定番夜市グルメを一通り楽しむことができます。寧夏夜市には名の知れた人気屋台がたくさんあって何を食べるか迷ってしまいそうですが、今回はその中から美味しい雞肉飯が食べられるお店「方家雞肉飯」を紹介したいと思います。

方家雞肉飯

寧夏夜市の中でも人気店の1つ

方家雞肉飯と言えば寧夏夜市の中でも特に人気のある屋台の1つ。いつも大勢のお客さんで賑わっています。

方家雞肉飯は屋台の横にテーブル席が設置してあるので座ってゆっくりと食事することができます。と言ってもかなり混んでいるので若干せわしない雰囲気ではあるのですが・・・

パラソルがあるので少々の雨でも大丈夫。

調理している屋台の正面にもありますがテーブルにもメニューが貼り付けてあります。日本語も併記してあるので分かりやすいですね。席に座ると店員さんがやってくるので注文しましょう。

雞肉飯、葱仔蛋、苦瓜排骨湯

看板メニューの雞肉飯の他、葱仔蛋苦瓜排骨湯を注文してみました。

雞肉飯30NTD)、葱仔蛋40NTD)、苦瓜排骨湯50NTD

こちらが雞肉飯。ご飯に細くほぐした鶏肉をのせタレをかけてあるシンプルな料理です。

雞肉飯はなぜかたくあんがトッピングされてる場合が多いんですよね。方家雞肉飯はテーブルにたくあんが置いてあるので自分で取って食べましょう。ちなみに台湾では黃蘿蔔とか醃蘿蔔と呼ばれてるようです。

パッと見た感じ味が薄そうに見える雞肉飯なんですが、ちゃんとタレがかかっているので見た目以上に意外にしっかりした味。肉自体も美味しくて噛みしめると旨味が溢れてきます。

名前の通り苦瓜と排骨が入ったスープの苦瓜排骨湯。大ぶりにカットされた苦瓜が見えます。

苦瓜の下には排骨もゴロゴロと入ってますよ。苦瓜も排骨もじゅうぶん柔らかくなるまで煮込まれています。

これもおすすめ、ネギ入り玉子焼きの葱仔蛋。表面がほどよくキツネ色に焼かれて見るからに美味しそう。食べるとふんわりとした卵のよい香りとともにネギの風味も感じられます。

あまりにもシンプルすぎる見た目でスルーされてしまうこともあるんですが食べればその美味しさがわかるはず! 寧夏夜市の中でも間違いなくおすすめの屋台です。

店舗情報

住所 台北市大同區寧夏路44-2號
営業時間
17:30~0:00
休日


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