台湾人の懐かしい味「統一麵 肉燥風味」を食べてみました




台湾で40年以上に渡って販売されているインスタント麺の「統一麵」。レトロなパッケージに思わず手に取って見たことがある人もいるのではないでしょうか。台湾の人からすると小さい頃に食べた懐かしい味、という印象を持っているロングセラー商品ですが、日本人からすると似ているようで微妙に異なる食文化の違いを感じることができる新鮮な感覚があるかもしれませんね。というわけで今回はその「統一麵」シリーズから定番の「肉燥風味」を紹介したいと思います。

「統一麵」シリーズ「肉燥風味」

統一麵 肉燥風味」は統一企業(統一と呼ばれている)というメーカーが販売してる台湾のインスタントラーメン。「統一麵」シリーズには他にも「蔥燒牛肉風味」「肉骨茶風味」「鮮蝦風味」などがあります。
参考:統一企業集團 PECOS

※画像は統一企業集團 HPより引用

コンビニやスーパーに行くとよく売っているのを見かけますよ。

袋入りのタイプも。

今回買ってみたのはこちらの「統一麵 肉燥風味」です。このレトロなパッケージが目を引くんですよね。

統一麵 肉燥風味

「統一麵 肉燥風味」の作り方

フタを三分の一ほど開けて中から「調理粉包」と「調理油包」を取り出します。

調理粉包」と「調理油包」を麺の上に開けます。日本のインスタント麺だと粉状の調味料やかやくだけを最初に入れるケースがほとんどですが台湾ではペース状や液状の調味料も最初に入れるように指示されてることが多いんですよね。たぶんお湯を入れた後でもいいと思うんですけどね。まあここは指示通り作ってみましょう。

熱湯を約450ml入れて3分待ちます。「ここまで」みたいな指示線はないので計量カップで計るか目分量でお湯を入れましょう。

3分経ったら出来上がりです。よくかき混ぜていただきましょう。

思ったより薄味。いや、かなり薄味。お湯の量が多かったかな? むしろ少なめにしたつもりだったのだけど。まあ日本のラーメンのスープは台湾の人からすると塩辛過ぎると言われるので台湾ではこのぐらいがちょうど良いのかもしれませんね。麺もかなり柔らかいのですがこれは昔懐かしいタイプのカップ麺だとこんなものかな? 袋入りのタイプで具をいろいろ入れて煮込みラーメンのようにするともっと美味しいかもしれませんね。

ちなみに日本でも購入可能なので台湾に行く機会がないけど食べてみたいという方はこちらから。


 

スポンサードリンク