予想外の手法で描かれた太極マーク! 目でも楽しめる香港スイーツ – 九記食糖水




台湾グルメって何? そりゃやっぱり中華料理なんじゃ・・・ それはそうなんですが細かく言えばいろんな種類があるんですよね。例えば小籠包なんかは上海料理だし、店頭にこんがりキツネ色に焼き上げた鴨やガチョウのお肉を吊るしてる燒臘と呼ばれるのは広東料理だったりと様々です。それにシンガポール、タイ、ベトナムなど海外の料理もなかなか美味しいお店が多いですね。今回は台湾で食べられる海外の料理を紹介、これも立派な台湾グルメですよね。というわけで高雄にある香港の伝統的なスイーツを食べることができるお店「九記食糖水」を紹介したいと思います。

九記食糖水

香港出身のオーナーが経営する香港スイーツ店

お店は高雄市文化中心(高雄市立文化センター)のすぐ近く、MRT文化中心駅からは歩いて10分ほどの場所にあります。九記食糖水は香港出身のオーナーが経営する港式糖水甜品、つまり伝統的な香港スイーツのお店です。

店内は香港をイメージした飾りや置物などが満載。

これは・・・木人ですね。分かる人には分かる。

おお、ブルースリーのフィギュアが。

死亡遊戯、うーん懐かしい・・・

雑貨なども販売してます。左は子供服でしょうか?

これは葉問(イップ・マン)かな?

このスイーツのミニチュアかわいいですね。欲しい。

というわけで1個購入しました。小さいのが35元、大きいのが50元です。下の綠豆湯は小さい方。

正に香港スイーツ版ラテアート!

こちらがメニュー、なんですが・・・

この黄色いお札に書かれてるメニューが最新なんだそうです。

紅豆沙(香港式おしるこ)、西米露(タピオ入りカココナツミルク)、紫米露(紫米入りココナッツミルク)、芝麻糊(ゴマのおしるこ)、杏仁糊(杏仁のおしるこ)などなど伝統的な香港スイーツがズラリ。

中でも今、ほとんどのお客さんが注文するメニューが芝麻杏仁糊。名前の通り芝麻糊(ゴマのおしるこ)と(杏仁のおしるこ)を組み合わせたスイーツなんですが、そのビジュアルと作り方が大人気なのです。

そのビジュアルというのがこちら。見事な太極マーク!白い方が(杏仁のおしるこ)で黒い方が芝麻糊(ゴマのおしるこ)です。

で、この模様どうやって作ってるんだろう? てっきり表面だけどちらかの色をうまく流し込んで作ってるんじゃないかと思ったんですが、これが意外な方法で作ってるのです。ではその様子をどうぞ。

うーん、まさかこんな方法で作ってたとは・・・ 一発勝負、正に香港スイーツ版のラテアートですよね。見事。

出来上がりです。

芝麻杏仁糊(芝麻糊&杏仁糊)(100NTD

白い方はほんのりと杏仁のいい香りが漂うペースト状のスープ。

黒い方はゴマの風味がよいですね。どちらも甘さはかなり控えめですよ。

これはなかなか一見の価値ありですよ。綺麗に太極マークの模様が出来上がっていくのを見てると楽しいですね。もちろん芝麻杏仁糊以外の香港スイーツも美味しいのでおすすめですよ。

店舗情報

住所 高雄市苓雅區林南街4號
営業時間
12:00〜22:00
休日  
HP 九記 食糖水


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