台東観光夜市で釋迦頭(バンレイシ)を食べてみたよ – 天線寶寶釋迦名產




台湾に来たら南国ならではのフルーツをたくさん食べたいですねー。マンゴー、パパイヤ、パイナップル、レンブ、グアバなどなど安くて美味しいフルーツが盛りだくさんです。日本ではめったにお目にかかれないものもありますが「釋迦頭」というフルーツをご存知でしょうか? 名前の通り釈迦の頭の螺髪ようなデコボコした見た目が特徴でバンレイシとも呼ばれます。台湾では東部の台東や花蓮の名産として知られています。今回は台東を訪れたときに夜市で食べた「釋迦頭」を紹介したいと思います。

天線寶寶釋迦名產

台東観光夜市には果物屋さんが多い

台東の「台東観光夜市」にやって来ました~。実はこの夜市が開催される正氣路は昼間は果物屋さんが立ち並ぶ水果街としても知られています。そのせいか夜市にも果物を売るお店がたくさん見られるのです。

台東に来たからにはやっぱり「釋迦頭(バンレイシ)」が食べたい! とうわけで店頭に釋迦頭がズラリと並んでいるこちらのお店で買ってみることにしました。

釋迦頭だけがズラーっと、壮観ですね。ここに並べてあるのはおそらくまだそれほど熟してない釋迦頭だと思います。

すぐに食べるのであればこちらの「現吃」と書かれたところに置いてある熟した釋迦頭を売ってくれます。パック入りのもあるようです。

現吃」の釋迦頭を買うとスプーンも付けてくれます。

ねっとりとしてクリーミーな果肉

というわけで釋迦頭を1つ購入してみました~。1個85元。相場がよく分かりませんがやっぱりちょっと高いですね。

釋迦頭85NTD

表面がところどころ黒く変色していますがこれは傷んでいるわけではなくて熟して食べごろの状態ということです。一見堅そうに見えるのですが実はけっこう柔らかいのです。

食べ方はですね、熟した釋迦頭は手で簡単に割れるので2等分にして食べることができます。またデコボコした部分は1つ1つが房になっているので房を剥がしながら食べてもOK。このときは外でお皿などなかったので皮を剥がしながらスプーンで食べました。

白い果肉はクリームのようにねっとりとしています。ほのかに酸味も感じますがやっぱり存在感のある甘さが特徴的。房には種が入っているのですがいちいち取って食べるのはめんどくさいのでいっしょに食べて種だけ吐き出します。ちょっと何に例えていいか分からない、これまで食べたことのない味ですがこれは美味しいですね。

このお店以外でも売られているのでいろいろと見てみるといいですね。釋迦頭は日本ではあまりお目にかかれないので台東に来たらぜひお試しを。

店舗情報

住所 台東市正氣路301之21號
営業時間
月~水8:30~21:00、木~土8:30~22:00、日8:30~10:30
休日
 
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