台北の飯糰(台湾式おにぎり)といえば古亭駅近くのここ – 劉媽媽飯糰

スポンサードリンク

MRT古亭駅近くにある飯糰の専門店。飯糰とは台湾式のおにぎりのことで、朝ごはんによく食べられています。日本のおにぎりとの違いは、まずそのボリューム。飯糰1つで朝ごはんを済ませられるほどの豪快なおにぎりなのです。そして具の豊富さ。日本のように1種類ではなく、ゆで卵、漬物、デンブ、たくあん、揚げパンなどさまざまな具がぎっしりと入っています。特に揚げパンが具として入っているというのは驚きですよね! 同じおにぎりでも日本とはずいぶん違うのでぜひ食べてみてください。今回は台北で飯糰といえば必ず名前が挙がるであろう人気店、劉媽媽飯糰を紹介します。

劉媽媽飯糰

古亭駅近くの人気飯糰専門店

台北で飯糰(台湾式おにぎり)といえば必ずこのお店の名前があがるはず! というくらい有名なのがここ劉媽媽飯糰。お店の場所はMRT古亭駅の7番出口を出て徒歩3分ほどの杭州南路沿いです。背後にある大きな木が印象的なかなり年季の入った建物で営業をしています。
2017092102
2017092103
起士(チーズ)、豬排(豚肉)、香腸(ソーセージ)、鮪魚(ツナ)、玉米(コーン)など具の種類がなかなか豊富。20種類以上のバリエーションがあります。

いろいろあってどれにしようか悩むね〜〜と考えた末、招牌紫米飯糰と香腸飯糰を注文しました。
2017092104ビニール袋にご飯と具をのせて・・・
2017092105
くるくるっとビニール袋ごと巻いて・・・
2017092106
出来上がりです。手際がいいですね。
2017092107

具だくさんでボリューム満点のおにぎり

招牌紫米飯糰と香腸飯糰をテイクアウトしました。長〜い俵型なのが台湾式おにぎりの特徴。日本のおにぎりに比べてボリュームもありますね。台北の飯糰はわりと形がきれいに整っていますね。

左:招牌紫米飯糰(紫米のおにぎり)(45NTD)、右:香腸飯糰(ソーセージ入りおにぎり)(45NTD

まずは招牌紫米飯糰(紫米のおにぎり)から一口。紫米の黒っぽい色が特徴の飯糰。中に入っている具は滷蛋(ゆで玉子)、蘿蔔乾(たくあん)、酸菜(漬物)、肉鬆(デンブ)、油條(揚げパン)など飯糰ではお馴染みのラインナップですね〜。

やっぱり油條(揚げパン)が入ってるというのが面白いですよね。ご飯にパンですからね。でもこれが意外に合うんですよね揚げパンのサクサクした食感がいいアクセントになるんですよ。それに肉鬆(デンブ)の甘味と酸菜(漬物)の酸味の組み合わせがいいですね〜。食べ応えもあって美味しいです!

こちらは香腸飯糰(ソーセージ入りおにぎり)。肉鬆(デンブ)、油條(揚げパン)、滷蛋(ゆで玉子)などの具に加えて薄切りにした香腸(台湾風ソーセージ)が入っています。

香腸は夜市や屋台などでもよく売られているのですが、やや甘味のある味付けでこれが美味しいんですよね。ご飯にもよく合うのでおにぎりの具になっても間違いなく美味しい!

2017092111
飯糰も台湾の伝統的でポピュラーな朝ごはんなのでぜひ食べてみてください。初めて飯糰を食べるという人は地元でも人気のあるこの劉媽媽飯糰で試してみるのもよいと思いますよ。
2017092112

店舗情報

住所 台北市中正區杭州南路二段88號
営業時間
5:00〜11:30
休日
FB 劉媽媽飯糰


おすすめ記事


おトクに台湾旅行に出かけよう

スポンサードリンク