大里で食べたツートンカラーが鮮やかな台湾式おにぎり – 中興飯糰

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こんにちは! 今日は台中から朝ごはんを紹介。台中の朝ごはんといえば爌肉飯や炒麵、豬血湯などいろいろ紹介してきましたが台湾式おにぎりの飯糰もおすすめ。「飯糰なんて台湾ならどこでもあるじゃん」と、台湾をよく知る人からは言われそうですが、台中の飯糰は豪快でボリュームもあってなかなか面白いのですよ。今回は台中市の中心部からはちょっと離れた大里区にある人気の飯糰屋台、中興飯糰を紹介しますよ。

中興飯糰

大里区、內新黃昏市場のおにぎり屋台

中興飯糰は台中市の大里区で営業する飯糰(台湾式おにぎり)ぼ屋台です。大里区とは台中駅の南側に広がる地域で、大里溪、頭汴坑溪、草湖溪などの川の一部を含んでいます。台中駅の正面にあたる北側のエリアと比べるとのんびりとした雰囲気のエリアですね。

大里区の台中駅寄り、つまり北側に內新黃昏市場という市場があり中興飯糰はこの中にあります。この辺りは結構賑やかで繁華街っぽい雰囲気がありますね。
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まだ朝の8時頃なのでお店はわずかしか開いてませんが、のんびりと朝ごはんを食べている人達がいます。地元の住人でしょうか。
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そんな中で朝早くから行列を作っている屋台が・・・ そう、このお店が中興飯糰です。ウワサ通りのすごい人気。
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とりあえず列に並びましょう。ま、おにぎりなんでそんなに長く待たされることはないと思います。
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おにぎりのメニューが十数種類、飲み物が5種類ほどですね。
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おにぎりはどのメニューも白米、紫米、色(白米と紫米の半々)から選ぶことができますよ。
2017080109字順番が来たら注文してお金を払います。屋台のバックヤードでは注文されたおにぎりを手際よく作っていきます。
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白米と紫米の二色おにぎり

というわけで購入しましたよ。
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綜合飯糰、つまりミックスおにぎりといったところでしょうか。30元なので100円ちょっとですね、安い。白米と紫米が半々の綺麗なツートンカラーです。台中の飯糰にしてはわりときれいにまとまった形ですね。台中って結構豪快な握り方のおにぎりが多いんですよ。

綜合飯糰30NTD

大きさが分かりやすいように悠遊カードと並べてみました。台中の飯糰からすると、まあほどほどの大きさですね。日本のおにぎりと比べると圧倒的にボリューム大ですが(笑)。

おにぎりの具に入っているのは油條(揚げパン)、酸菜(高菜のような漬物)、菜圃(たくあん)、肉鬆(でんぶ)、鹹蛋(煮玉子)など、具の方が多いんじゃないかというほどぎっしりです。綜合とはいってますが台湾の飯糰では一番オーソドックスな具のおにぎりですね。

これがですね、意外に美味しいんですよ。おにぎりの具に揚げパンとか意味わからん、と思うでしょう。しかし何故か合うんですよね〜。ボリュームもあって具も豊富で朝ごはんにこれ1個でも充分ですよ。

大里は台中市の中心部からはちょっと遠いかもしれませんが機会があればぜひ行ってみてくださいね。

店舗情報

住所 台中市大里區中興路二段と東榮路の交差点(內新黃昏市場内)
営業時間
6:00〜10:30
休日  


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