日本ではなかなかお目にかかれないガチョウ肉を食べよう – 翁記剝骨鵝肉

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せっかく台湾に来たのならやっぱり日本ではあまりお目にかかれないものを食べてみたいですよね。例えばフルーツならパパイヤ、ドランゴンフルーツ、蓮霧(レンブ)など、なかなか日本で食べるのは難しい。魚介類ではサバヒーや田ウナギ、サメといったところでしょうか。そしてやっぱりお肉! 牛肉、豚肉は日本でもお馴染み。鴨肉もまあまあ食べることができますね。しかしガチョウ肉はあまり見かけないのでは? というわけで今回は台中の西区にあるガチョウ肉料理の人気店、翁記剝骨鵝肉を紹介します。

翁記剝骨鵝肉

向上路の鵝肉料理のお店

この日は4人で行く予定で、他の3人とは臺中市民廣場で待ち合わせ。SOGO前でiBike(台中ではこう呼ばれてますがYouBikeと同じです)を借りて臺中市民廣場へ。合流した後は徒歩でお店まで向かいました。臺中市民廣場からは歩いて5分ほどでしょうか。

さて、やって来たのは草悟道近くの向上路沿いにある翁記剝骨鵝肉。名前の通り鵝肉、つまりガチョウの肉をメインとしたお店です。鴨肉は日本でも見かけることはありますが、ガチョウはちょっと見ないのですごく楽しみですね〜。
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まずは注文なんですが、これがちょっと今まであまり経験したことがないパターン。店頭でショーケースにある食材を見ながら店員が注文を受けるという感じですね。ちょっとゆっくり考える余裕が無くてどうしたものかと・・・
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注文にてこずっていると店員さんが「こっちにおいで」と、店内に連れて行ってくれて・・・ そこには壁一面に写真入りの大きなメニューが。これは分かり易いですね。店頭でのやり取りが難しい場合はこれを見ながら注文するのがよいと思います。
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注文を終えたら店内か又は店頭の空いてる席に座って待ちましょう。
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結構家族連れのお客さんが多かったですよ。大人数でワイワイ言いながら食べるのに向いてるお店ですね。
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鹹水鵝と燻鵝、どちらも美味しい2種類の鵝肉

注文した料理がテーブルに出揃いましたよ〜。うーん、美味しそう!

飲み物はここから勝手に取っていきます。後で一緒に清算するのです。
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コップは店内の奥にあるこちらから。
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もちろんこれは必須、鵝肉を2種類。手前の白っぽい色の鹹水鵝は塩茹でした鵝肉。奥の茶色いのが鵝肉を燻製にした燻鵝です。

鹹水鵝燻鵝

左の2つが鵝肉用のタレで、手前が洋蔥醬(オニオンソース)、奥が辣椒醬(チリソース)。奥のはちょっとピリ辛ですね。

鹹水鵝は食べるとジュワっと肉汁が染みだします。旨みが強くて鶏肉とはまた違った美味しさが楽しめますね〜。

燻鵝は味がギュッと凝縮された感じです。歯ごたえがあって噛むと旨みが染みだしてきます。こちらも美味しい〜♪

鵝肉以外にもいろいろと料理があります。

鵝血糕

ガチョウの血でもち米を固めたもの。というとちょっと驚くかもしれませんが、臭みなどはなくお餅のような食感で結構美味しいんですよ。

沙魚燻

これはサメの肉を燻製にした沙魚燻。わりとタンパクな味でこれも個人的に結構好きな料理です。わさび付きのタレでいただきます。

雙色冷筍

これはタケノコ。台湾ではこういった熱炒(日本でいう居酒屋)的なお店にはよく置いています。たいていマヨネーズが付いていて一緒に食べるのです。この台湾のマヨネーズがですね、日本のマヨネーズに比べてちょと甘味が強くて美味しいんですよ。

このお店ではマヨネーズと蒜醬(ガーリックソース)の2種類を楽しめるということで雙色冷筍(2色冷製タケノコ)というわけですね。

鵝肉と鵝肉の出汁をかけたご飯。これもおすすめ。

鵝汁飯

ご飯じゃない方がいいという人には麺をどうぞ。他に米粉入りの鵝湯米粉もありますよ。

鵝湯麵
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4人で食べてお腹いっぱいです。料金は上記の料理にジュースを1本加えて1000元ちょっとだったので1人あたり1000円弱といったところでしょうか。やっぱり大人数でいろんな料理を注文してシェアするのがいいですね。
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店舗情報

住所 台中市西區向上路一段99號
営業時間
17:00〜1:00
休日  


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