台東のローカルドリンクスタンドで洛神花茶を飲んでみた – 叮哥茶飲 DING GO




日本は今空前のタピオカドリンクブーム。さらにそこから発展してタピオカ以外のドリンクにもスポットが当たり始めているようです。例えばフルーツティー系、タロイモ系、チーズティー系など、ドリンクスタンドがどこまで日本に根付くのかちょっと見ものです。これだけブームが広がると本場台湾のドリンクスタンドに行ってみたいという人も出てきますよね。台湾では有名店から無名のお店までどの街に行っても当然のようにドリンクスタンドを目にします。地方にあるマイナーなドリンクスタンドに行ってみるというのも面白いですね。というわけで今回は台東のローカルドリンクスタンド「叮哥茶飲 DING GO」を紹介したいと思います。

叮哥茶飲 DING GO

台東・花蓮を中心に展開するドリンクスタンド

2002年に台東でオープンしたドリンクスタンド「叮哥茶飲 DING GO」。ローカルドリンクスタンドとは言っても台東、花蓮を中心に30店舗以上を展開するそこそこ大きなドリンクスタンドチェーンです。台北にも1軒お店があるみたいですよ。

今回やって来たのは台東市中心部でも特に賑やかな正氣路にある屈臣氏店です。

ドリンクスタンドってわりと明るい色のイメージがあるんですが真っ黒でピカピカの店舗ってなかなかインパクトがありますね。

ミルク系のドリンクは牛乳のブランドが選べるみたいですよ。

こちらがメニュー。ミルク系、お茶系、黒糖ミルク系、フルーツティー系などなかなかバリエーション豊富です。

すっきり甘酸っぱい洛神花茶

せっかく台東のローカルドリンクスタンドに来てるので、ということで台東の名産の1つである洛神花(ローゼル)を使ったメニュー「台東洛神花」系から「洛神寒天」を注文しました。サイズはLのみです。

洛神寒天45NTD

洛神花茶というのは洛神花の萼の部分を乾燥させたものを使って淹れたおハーブティーで、ローゼルティー(ハイビスカスティー)とも呼ばれています。「洛神寒天」は洛神花茶に寒天をトッピングしたもの。底に見える半透明のタピオカのような粒々が寒天です。タピオカとは違ってモチモチした食感はなく堅めのゼリーといった感じですね。洛神花茶は甘酸っぱい味、どちらかというと酸っぱいという印象の方が強いです。さっぱりしてるので暑い日にはよさそうですね。

この周辺には「林家臭豆腐」「阿鋐炸雞」「寶桑豆花」など有名な小吃店が多いのでドリンクを片手に食べ歩きをするのもいいですね。

店舗情報

住所 (屈臣氏店)台東市正氣路150號
営業時間
9:00~23:00
休日
 
HP 叮哥茶飲
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