青花磁器を思わせるブルー&ホワイトの鮮やかなドリンク – 青釉茶事




台湾の街を歩くと必ず目に入る、といっても過言ではないドリンクスタンド。そのくらい台湾には当たり前のようにたくさんのドリンクスタンドがあります。また新しいお店がオープンするペースもすごいものがあり、そして同じように消えていくお店も多いという新陳代謝が活発な競争の激しい業界なのです。それだけにどのお店も独自色を出そうといろんな工夫をしています。今回紹介する「青釉茶事」は台中の一中街商圏に今年(2019年)7月にオープンしたドリンクスタンド。ドリンクスタンド激戦区に出店しただけあってなかなか面白そうなお店ですよ。

青釉茶事

台中で最も美しい中華風のドリンクスタンド?

台中、一中街商圏の太平路沿いに今年(2019年)7月にオープンしたドリンクスタンド「青釉茶事」。台中で最も美しい中華風のドリンクスタンド、という触れ込みの通りかなり凝ったお店の造りですねー。

ドリンクスタンドにしては珍しくイートインスペースもあり。というよりもインスタを意識した写真撮影スペースといった方がいいですね。

みなさんここをバックにドリンクの写真を撮るわけです。自分も撮りましたが(笑)・・・

こちらが人気No.1のドリンク「青花瓷奶蓋」。お店のイメージである「青花瓷」を彷彿とさせる青と白の模様が鮮やかな一品です。青花瓷というのは青花磁器(染付磁器)のことで中国江西省の景徳鎮窯で作られる伝統的な焼き物です。白地に藍色の染付を施した美しい模様が特徴です。

お店の前のベンチにクッションが置いてあるのですが、これ「青花瓷」を模したものですね。

爽やかなバニラ味のドリンク

というわけでもちろん看板商品の「青花瓷奶蓋」を注文。確かに青と白の模様が美しい! フルーツの暖色系や黒糖ミルクの白黒のドリンクはよく見ますがこれだけブルーが強調されたドリンクはあまり記憶にないですね。

青と白の正体はブルーキュラソーシロップを使ったスムージーとバニラアイスクリーム。上部には奶蓋というクリームがトッピングされています。確かに飲んだ瞬間「バニラアイス!?」という印象。ですが甘ったるくなくて意外に爽やかな味なんですよね。ちょっとレモンの風味もするかな。

青花瓷奶蓋65NTD

ちなみにカップがちょっと面白いのです。ストローを挿すこともできますが写真のようにスライドさせて直接飲むこともできます。

こちらは赤と黄色が鮮やかな「火龍果百香青茶」。ドラゴンフルーツの甘さ、パッションフルーツの酸味、青茶の香りがうまく融合したスムージーです。個人的にはどちらかというとこっちの方が好きですねー。

火龍果百香青茶55NTD

今回紹介したドリンクの他にも、店名になっている「青釉茶」、ナタデココがトッピングされた「花漾玫瑰蜜桃」、夏季限定の「黃釉芒果奶蓋」などもおすすめです。

店舗情報

住所 台中市北區太平路8-3號
営業時間
12:00~22:00、金土12:00~23:00
休日
 
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