赤嵌樓、祀典武廟近くの人気店で冬瓜茶を飲んでみました – 義豐阿川冬瓜茶




台南の赤嵌樓は孔廟や安平と並んで台南でも特に人気のある観光スポット。すぐ近くには祀典武廟もありいつも大勢の観光客で賑わっています。またここへ来る観光客の目当てはそれだけではありません。この辺りには名だたる人気小吃店が多く集まっているグルメスポットでもあるのです。あちこちのお店で美味しそうな料理に舌鼓を打つ姿を見てるとこちらも「どこかのお店に入って早く食べたい!」と気がはやってきますねー。というわけで今回はこの赤嵌樓・祀典武廟エリアから冬瓜茶の人気店「義豐阿川冬瓜茶」を紹介したいと思います。

義豐阿川冬瓜茶

台南で人気の冬瓜茶専門店

台南でも特に人気のある観光スポットの1つ赤嵌樓。義豐阿川冬瓜茶はその赤嵌樓の目と鼻の先にある冬瓜茶の専門店。向かいには祀典武廟もあっていつも観光客でにぎわっているエリアです。

また、この辺りは武廟肉圓、武廟阿嬤手工碳烤三明治、蔡三毛豬血攤などなど人気小吃店がたくさんあるグルメスポットとしても知られているのですが義豐阿川冬瓜茶もその1つです。

そもそも冬瓜茶って何かと言うと野菜の冬瓜から作られた飲み物のことです。「冬瓜茶」って呼んでますがはっきり言って「お茶」ではありません。冬瓜の皮、種を取り除いて、実の部分を砂糖と煮つめジャムのような状態になったものを固めて冬瓜磚を作ります。その冬瓜磚を水で溶いたものが冬瓜茶というわけです。

これがブロック状の冬瓜磚です。こちらも販売しています。

行列になるほど人気があるんですよ。でもこの日はそんなに人が多くないですね。

冬瓜茶って一言で言っても結構バリエーションがあるんですよ。冬瓜茶自体は基本的に「甘い水」っていう印象の飲み物なので、これにレモンジュース、豆乳、烏龍茶、牛乳などを合わせたいろんなメニューがあるのです。

コーヒーを合わせたのなんかもありますね。今回はパスしましたが今度飲んでみよう。

冬瓜鮮奶と冬瓜波霸

というわけで2種類買ってみましたよ。

こちらは冬瓜茶にタピオカを入れた「冬瓜波霸」。純粋に冬瓜茶を味わってみたいなら原味冬瓜茶か、味を邪魔しないタピオカが入った冬瓜珍珠(小タピオカ入り)、冬瓜波霸(大タピオカ入り)などがよいでしょう。

飲んだ印象は・・・「甘ーーーーい!」って、まあ冬瓜茶ってそんなもんですよ。甘いんです。それと、ちょっとクセのある味でこれが苦手という人もたぶんいるんですよね。賛否分かれるのではないかと。個人的には冬瓜茶大好きなんですよ。だけどミルクなんかと合わせてる方が好きですね。

冬瓜波霸・大35NTD

で、これがミルクとあわせた「冬瓜鮮奶」。こちらは味がまろやかになって美味しいですねー。ストレートで飲むよりこっちの方をおすすめしますよ。まあ、冬瓜茶の味自体が苦手っていう人は抵抗あるかもしれませんが。

冬瓜鮮奶・大40NTD

日本ではあまりお目にかかれない飲み物なので、飲んだことがない人は一度チャレンジしてみてはどうでしょうか。「お茶」って考えると違和感があると思うので、そこをあまり意識しなければ受け入れられるのではないかと思うのですよ。

店舗情報

住所 台南市中西區永福路二段192號
営業時間
9:00~22:00
休日  


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