甘さの度合いで名前が変わる? 高雄発祥の老舗ドリンクスタンド – 樺達奶茶




台北にも出店している人気ドリンクスタンドの1つ樺達奶茶。1982年に高雄でオープンした30年以上の歴史がある老舗ドリンクスタンドです。台湾のドリンクスタンドといえば同じメニューでも甘さや氷の量を指定できるというのが大きな特徴なんですが、樺達奶茶は基本氷無し、そしてメニューによってそれぞれ甘さの度合いが決められているという独自のシステムなんです。というわけで今回は高雄の鹽埕埔にある樺達奶茶の創始店に行ってみました。

樺達奶茶

メニューによって甘さが変わる?

高雄の鹽埕埔にやって来ました。MRT鹽埕埔駅の2番出口を出て新樂街を東へ歩いていきます。しばらく歩くとだんだん飲食店は少なくなってきて住宅街の様相になったところで右手に樺達奶茶の看板が見えてきます。

台北にある立派な店舗からすると本店の様子は驚くほど簡素なイメージで面食らってしまいました。なんともほのぼのをした雰囲気です。逆に考えるとここからスタートして支店を増やしていってるというのは凄いですね。

樺達奶茶のメニューはちょっと独特。普通ドリンクスタンドでは甘さや氷の量を調整できるのですがここでは固定。その代わり甘さの度合いによってメニューが分けられています。下がその一例。

正常甜が一番甘いです。で、淡甜はその半分程度、微甜は3割程度、無糖は文字通り甘さ0%です。普洱っていうのはプーアル茶のことです。

樺達奶茶 正常甜 紅茶+牛乳
美容奶茶 淡甜 紅茶(多め)+普洱+牛乳
益壽奶茶 微甜 普洱(多め)+紅茶+牛乳
普洱奶茶 無糖 普洱+牛乳

店名と同じ樺達奶茶を選んでみた

いつもドリンクスタンドで注文するときは甘さは半糖か微糖を選んでいます。でもやっぱり店名と同じ「樺達奶茶」を飲んでみたいんですよね。しかし「樺達奶茶」は正常甜・・・「どうしようかなー」と悩みましたが結局「樺達奶茶」を注文。+5元で珍珠(タピオカ)も追加しました。

正常甜って飲むのは初めて、いったいどのくらい甘いんだろう・・・ と恐る恐る飲んでみたのですが「あれ、意外と甘くない」。いや、甘いのは甘いんですが思ったほどでもなかった。いつも飲んでる甘さとそれほど変わらないような。だんだん甘さに慣れて舌がおかしくなったのかな? ともかく個人的にはそんなに甘さも気にならず美味しいタピオカミルクティーでした。

樺達奶茶+珍珠50NTD

次回は普洱(プーアル茶)の入ってる美容奶茶や益壽奶茶も飲んでみたいですねー。

店舗情報

住所 高雄市鹽埕區新樂街99號
営業時間
9:00~22:00
休日  


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