台湾南部でよく見るドリンクスタンドでタピオカミルクティーを飲んでみた – 茶の魔手




台湾では街を歩くと日本の自動販売機並みにドリンクスタンドを良く見かけますね〜。チェーン店から個人経営のお店まで街中にたくさんのドリンクスタンドが溢れています。初めて台南を訪れたとき他の都市では見慣れないあるドリンクスタンドを見かけ、それが結構あちこちで目にするので「台南に来てからやけにこの店を見かけるなー」と、そのとき初めて知ったのが茶の魔手。南部を中心にチェーン展開するドリンクスタンドのようです。というわけで今回はその茶の魔手のタピオカミルクティーを紹介します。

茶の魔手

南部を中心に展開するドリンクスタンド

茶の魔手は台南など台湾の南部を中心に展開するドリンクスタンドチェーン。1993年に創業して現在では300店あまりのお店が存在します。製茶の課程をしっかり把握した台湾産のお茶を使っているというのが売りなのです。

今回訪れたのは台南の中西区にある小西門店。すぐ近くに人気小吃店の包成羊肉や阿堂鹹粥があるので台南に行ったことがある人は見た覚えがあるのでは。
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というわけで早速注文してみましょう。
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點餐區(注文場所)、取餐區(受取場所)と書いてますが、あまり違いがないような・・・ みんな同じところで注文して受け取ってましたね・・・
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茶の魔手のメニューはこんな感じ。凄い数ですよね。ただ茶の魔手はお茶の品質にこだわっているというのが売りなのでメニューはオーソドックスなものが多いですね。最近はインスタ映えを意識した奇想天外なドリンクをよく見かけますが、ここではそういったメニューは無いようです。硬派ですね。

まあ、とは言っても日本人からするとタロイモ+ミルク、豆乳+紅茶、トマト+ヤクルトなどワクワクするようなメニューがたくさんあるのでいろいろ試してみるといいと思いますよ。
2017102808※画像は茶之魔手 FBより引用

お茶が選べるタピオカミルクティー

茶の魔手は何度か来たことがあるのですが、よく考えるとここでタピオカミルクティーを飲んだことが無かったので注文してみました。

メニューを見ると「あれ、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)が無い・・・?」と思うかもしれませんが、よく見ると・・・ 加料系列のところに「珍珠奶」と書かれて、その右に「紅//青/烏/潽洱」とありますよね。これは珍珠奶茶のお茶を何にするか選べるというわけです。

紅:紅茶、綠:緑茶、青:青茶、烏:烏龍茶、潽洱:プーアル茶の中から好きなお茶が選べます。一般的に日本で知られているタピオカミルクティーが飲みたいなら紅:紅茶を選びます。

珍珠奶紅・大45NTD

中はこんな感じ。まさにタピオカミルクティーですね。他のお店と比べてどう違うかと言うのは自分にはちょっとよく分からないのですが(すみません・・)、モチモチのタピオカの食感がよい美味しいタピオカミルクティーですよ。

紅茶以外のお茶、烏龍茶やプーアル茶などを選んでみてもいいですね。他にも日本ではちょっと見かけない面白い組み合わせのドリンクがあるのでいろいろ飲み比べてみるのも楽しいですよ。

店舗情報

住所 (小西門店)台南市中西區西門路1段716之1樓
営業時間
7:00〜23:00 火9:00〜23:00
休日 なし
FB 茶之魔手


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