台湾のおもしろドリンク、盆栽ミルクティーを飲んでみた – 斜角巷

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ドリンクスタンドは台湾の飲食文化の大きな特徴の1つで、どこの街に行っても当たり前のようにドリンクスタンドがあります。日本でそこらじゅうに自動販売機があるのと同じように台湾のドリンクスタンドの数ってすごいんですよ。それだけに競争も激しく、あるところて新しいお店が出来たかと思えば違うところでガンガン潰れていきます。新陳代謝が活発な業界なので商品開発も進んでいて、徹底的にクオリティを追究した商品や、見た目のインパクトを売りにした商品など様々です。今回紹介するのは比較的新しいドリンクスタンド、斜角巷。見た目のインパクト重視の面白ミルクティーです!

斜角巷

北部、中部を中心に展開するチェーン店

斜角巷は2013年にスタートした後、現在台北市、新北市、桃園市、新竹市、台中市、彰化、雲林など台湾の北部、中部を中心に19店舗ほどを展開する新進の飲料店(ドリンクスタンド)チェーンです。南部にも台南と高雄に1店舗ずつ展開しているようです。

斜角巷というのはDiagon Alley、つまりダイアゴン横丁ということでハリーポッターに出てくる架空の地名です。ホントにそういうコンセプトなのかどうかちょっと分からないのですが、たぶん意識してるんでしょうね・・・

今回訪れたお店はMRT科技大樓駅近くの復興南店です。
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メニューはどんなものがあるのでしょう。
流行りのグラデーションを駆使したドリンクが限定系列ということで4種類。晨曦(モーニングスター)、北極光(オーロラ)、初心、小任性(某女優のことか?)など面白いネーミング。

他にも溺水熊歐蕾、初戀蘋果、刺殺甘奶迪と、ところどころに可笑しなネーミングの商品が・・・ しかし刺殺甘奶迪ってちょっと不謹慎じゃないか(興味ある人は意味を調べてみてください)。怒られるよ(笑)。
2017020403と、いろいろと興味深い商品があるのですが今回の目的はこれ、盆栽奶茶。写真を見ての通り盆栽に見立てたミルクティーです。いや、面白いこと考えますよね(笑)。
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ちょっとしたアイデアで人気商品に

ミルクティーの表面にOREOを砕いたものとミントの葉をのせてます。結構リアル(笑)。確かに知らずに見ると一瞬鉢植えに見えますね。

味の方はまあ、何か特別というわけではなく美味しいミルクティーです。しかしOREOとミントでちょっと工夫するだけで人気を集めてしまうのですから上手いアイデアですよね。台湾で競争の激しいドリンクスタンド業界ならではの商品といった感じでしょうか。

盆栽奶茶(盆栽ミルクティー)(55元)
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ちゃんとフタを付けてくれるのでテイクアウトしても大丈夫。
1つ注意! もしこの盆栽奶茶を買って写真を撮りたいのであれば、その場ですぐ撮ることをおすすめします。このまま持ち歩くとOREOがすぐに沈んでしまうのです。自分もこの写真を撮った後、持ち帰って飲もうとしたのですが帰ったときにはOREOが全部沈んでただのミルクティーにしか見えませんでした(笑)。
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店舗情報

住所 (復興南店)台北市大安區復興南路二段206號
営業時間
10:00〜22:00
休日 なし
HP 斜角巷


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