台北101近くの下町の雰囲気が残る街で食べた朝ごはん – 家香豆漿店




信義区と言えば台北の中でも特に高級なエリアというイメージがありますよね。台北市政府、台北101、世界貿易センター、新光三越信義新天地など台北のランドマークと言える施設が集中している地域です。そんな信義区、しかも台北101近くにあって下町のような古い街並みを残している吳興街という通りがあります。地元では「最も台北らしくないエリア」という声もあるちょっと意外なスポットです。今回はその吳興街沿いで営業する豆漿店「家香豆漿店」に行ってみましたので紹介したいと思います。

家香豆漿店

古い街並みが残る吳興街の豆漿店

家香豆漿店」はMRT台北101/世貿駅から歩いて10分弱の吳興街沿いにある豆漿店。台北でも高級なエリアである信義区で台北101の近くという場所ながら古い街並みを残しているというちょっと穴場のスポットです。

店頭に並んでいるカップ入りの豆漿や酥餅類を横目に店内へ。

入り口付近にオーダーシートがあるので1枚取って空いてる席に座りましょう。

古そうなお店に見えたのですが店内は以外にも小ざっぱりとして清潔感がありますねー。

食べたいものにチェックを入れてテーブル番号を記入したら店員さんに渡しましょう。

小籠包と蛋餅で巻いた揚げパン

注文したのは「小籠包」の半籠、油條(中華風揚げパン)を蛋餅で巻いた「蛋餅夾油條」、それに冷たい「豆漿」。

小籠包・半籠40NTD)、蛋餅夾油條40NTD)、冰豆漿・小(17NTD)

箸、スプーン、小皿、調味料などはセルフサービスなのでこちらから。

小籠包を注文したら刻み生姜も忘れずに。

暑い日には冷たい豆漿が美味しい。砂糖入りなのでほんのり甘いです。

小籠包」は1籠10個入りですが半分でも注文できるのが嬉しい。他に何か注文しても5個くらいなら1人でもちょうどよいボリュームですね。

有名店のようにスープたっぷり、という感じでありませんがジューシーな豚肉餡がズッシリと入っていてとっても美味しいです。

こちらは「蛋餅夾油條」。

日本人観光客にはどちらかというと卵焼きや目玉焼きを挟んだ燒餅、蛋餅が人気ですが地元の人はわりと油條を挟んだものをよく注文しています。言ってみればパンにパンを挟んだものなんですが食べるとこれが意外に美味しいんですよ。油條のサクサク感と蛋餅や燒餅のモッチリ感の異なる食感がなかなか面白い。

街の雰囲気もいいし料理も美味しいので近くに来たらぜひ立ち寄ってみてくださいねー。

店舗情報

住所 台北市信義區吳興街129號
営業時間
6:00~11:00、6:00~12:00
休日

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