開放的な雰囲気の中で食べるローカル朝ごはん屋さん – 五湖豆漿




台湾に来たらやっぱり美味しい台湾グルメを堪能したいですよね。そしてその台湾グルメは朝から始まるのです。ホテルの朝食もいいですが朝の台湾の街にでると朝ごはん屋さんがどこも大盛況です。中でもぜひ行ってみたいのは豆漿店。どのお店も早朝からオープンして豆乳を始め、焼餅、油條、蛋餅、肉包などなど台湾では定番の朝ごはんメニューを提供しています。手軽でしかも1日の始まりにはぴったりの元気がでそうな台湾の朝ごはんを食べない手はありません。というわけで今回は台北のちょっと変わった場所で営業する朝ごはんのお店「五湖豆漿」を紹介したいと思います。

五湖豆漿

不思議な場所で営業する豆漿店

五湖豆漿」は興安公園の近くで営業する豆漿店。最寄り駅はMRT南京復興駅または中山國中駅で、どちらからも歩いて10分弱の興安街沿いにお店があります。そしてご覧のようにずいぶん変わった場所で営業しています。建物はどうやらマンションのようなのですが、その建物どうしを繋ぐ渡り廊下的な部分の下で営業しています。

席のある場所はまあいいとしてキッチンに使ってる場所っていったい何なんだろう? 人が住むようなところではないし、こんなところに店舗を想定して作ってるとも思えないし。倉庫か何かをお店として使ってるんだろうか?

事情はよく分かりませんがとにかく不思議なお店です。ちょっと脱線してしまいましたがともかく注文しましょう。
メニューはこちら。小籠包、蛋餅、燒餅など台湾の定番の朝ごはんメニューが並んでいます。

写真入りのメニューもあります。これは分かりやすくていいですね。

ふっくら肉まんタイプの小籠包

注文したのは小籠包、燒餅油條、豆漿。小籠包は1籠8個入りなのですが、半籠4個でも注文できるのは嬉しいところ。

小籠包・半籠30NTD)、燒餅油條30NTD)、豆漿20NTD

台湾の豆漿(豆乳)は砂糖入りなのでほんのり甘いのです。

燒餅に油條(中華風揚げパン)を挟んだもの。日本人観光客には燒餅に卵焼きを挟んだ燒餅夾蛋が人気ですが、地元ではこの燒餅油條を注文する人が多い。

パンにパンを挟むって・・・ と思うかもしれませんがもっちりした燒餅とサクサクの油條という食感の違う2つのパンを同時に食べるとこれが意外にウマい。

こんな風に油條だけ豆漿(豆乳)につけて食べるのもあり。

小籠包は4個で30元。安い。

テーブルに調味料があるのでお好みで。

「五湖豆漿」の「小籠包は薄皮でスープたっぷり」というタイプではなくしっかりした皮にジューシーな餡がずっしりと入ったミニ肉まんのようなタイプ。台湾ではけっこうこのタイプの小籠包も見かけます。薄皮タイプを期待しているとちょっと違和感があるかもしれませんがこれがなかなか美味しいんですよ。

開放的でローカルな雰囲気を楽しみながら朝ごはんを食べることができるお店です。もちろん料理も美味しいのでおすすめですよ。

店舗情報

住所 台北市中山區興安街73號
営業時間
5:30~11:00
休日
 


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