台東の臭豆腐は林家だけじゃない、地元民に人気のお店に行ってみた – 久昂臭豆腐




台東で臭豆腐と言えば「林家臭豆腐」が圧倒的に人気です。臭豆腐というカテゴリーに限定しなくても台東グルメとしても名前があがる高い知名度を誇っています。しかし地元の人はむしろ「久昂臭豆腐」というお店をおすすめするというウワサを耳にしました。「林家臭豆腐」は繁華街に位置することもあっていつも観光客で賑わっているお店ですが「久昂臭豆腐」の方はやや外れにあり逆に地元のお客さんが多く集まるんだとか。これはぜひ食べてみたい、ということで「久昂臭豆腐」に行ってみましたので紹介したいと思います。

久昂臭豆腐

繁華街の外れにある臭豆腐専門店

久昂臭豆腐」は鐵道藝術村の西側に広がる鯉魚山公園の脇の正氣北路をちょっと上がったところにある臭豆腐のお店。

台東市中心部の繁華街からはちょっと外れた場所にあるのですが地元の人らしきお客さんの姿がけっこう目につきます。人気店だというウワサにも納得です。

入り口のカウンターにオーダーシートが置いてあるので1枚取りましょう。

このとき先に席を確保してオーダーシートを書いてしまったんですよ。店内はそれほど混んでなくて特に問題なかったみたいなんですが、本来は先に注文・清算してから席を確保するようです。

主なメニューは「臭豆腐」と「炸蘿蔔糕」。「炸蘿蔔糕」というのは大根餅を揚げたものです。それぞれ大小のサイズがあり、両方食べたいなら「招牌炸雙拼」がおすすめ。

また「臭豆腐」は揚げ具合が選べます。たぶんカラっと揚がっている順から脆皮>酥>微酥かな。脆皮と酥はカットしてくれて脆皮だとカットなしのようです。人気なのはどうも脆皮のようですねー、といいつつ酥を選んでみました。

また醬料の欄でタレのカスタマイズが可能。希望する項目にチェックを入れます。項目は次の通り「有蒜:ニンニクあり」「香菜:パクチーあり」「素食:ベジタリアン用」。

注文したら番号札を渡されるので呼ばれたらカウンターに取りに行きます。

サクサクの臭豆腐はクセになる美味しさ

というわけで「臭豆腐」と「炸蘿蔔糕」の盛り合わせ「招牌炸雙拼」を注文しました。

招牌炸雙拼・酥120NTD

タレが別皿で付いてますが・・・

そもそもタレがかけられてるんですよ。

辣椒醬と酢が別に用意されているのでこちらはお好みで。

見るからに辛そうだったので遠慮しましたが辛いのが好きな人はどうぞ。

辣椒醬と醋(酢)を合わせると辛くなくなるから止めた方がいいよ、ってことなんですかね? そうなの? 知らなかった・・・

こちらが「臭豆腐」。「酥」を選んだので半分にカットされています。これがサクサクで中がふんわりとして絶品の美味しさ。またタレが美味しいんですよね。「臭豆腐」ってほんとタレが重要。ここのタレはちょっととろみがあって味が濃厚で旨いんですよ。

付け合わせのキャベツと一緒に食べるとザクザクした食感もいっしょに楽しめます。

もう1つ「炸蘿蔔糕」。こちらも一口サイズにカットされています。蘿蔔糕ってわりと粗くてサックリした食感の印象だったんですが、これはけっこうモッチリしてお餅みたいな食感です。これもやっぱりタレがよく合って美味しいですねー。それに食べ応えもあります。

招牌炸雙拼」はけっこうボリュームがあるので2人で食べてもいいかもですね。台東では「林家臭豆腐」が圧倒的に人気ですがこちらもおすすめです!

店舗情報

住所 台東市正氣北路126號
営業時間
15:00~22:00、土日12:00~22:00
休日
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