紅茶臭豆腐って何? 逢甲夜市で大人気の臭豆腐を食べてみた – 紅茶臭豆腐




逢甲夜市の人気屋台の1つ「紅茶臭豆腐」。何度か行ったことがありますがフットワークの軽い屋台だけに場所がイマイチ固定されない印象。行く度に移動してるような・・・。Googleマップで調べても出てきた場所では「閉鎖」と表示されてたりしてはっきり分かりません。ですがあまり心配は不要。行けばたぶん分かります(笑)。適当に歩いてると人だかりがあって「あ、こんなところにあった」と発見してしまいます。それぐらい人気のあるお店なのです。というわけで今回は逢甲夜市の「紅茶臭豆腐」を紹介したいと思います。

紅茶臭豆腐

場所が変わっても相変わらずの人気

今回も前回行ったときとは違う場所で営業してました。今回行ったときは便當街(お弁当ストリート)と呼ばれる逢甲路20巷の北寄りの場所。こちらも大人気「全國大腿排」というフライドチキンのお店の近くにお店を出していました。

場所が変わっても人気は相変わらず。お店の前には行列ができていました。臭い臭いと言って敬遠されがちな臭豆腐ですが実際はこんなに人気があるんですよ。

そもそも紅茶臭豆腐って何だ? っていう話なんですが、別に紅茶フレーバーの臭豆腐というわけではありません。臭豆腐を作るときに必要な発酵菌を紅茶から作っているのでそう呼んでいるのです。しかも「頂級伯爵紅茶」って書いてあるんで上等なアッサムティーを使ってるみたいですよ。

というわけでさっそく並んで買ってみましょう。

外側はカリっと、中はふっくら

ゲットしました紅茶臭豆腐。行列になってますが回転は速いのでそんなに待たされることはありません。

紅茶臭豆腐60NTD

パックに入ったタレが別に付いています。

中はこんな感じです。臭豆腐ってだいたい四角形で真ん中に穴がボコッと開いてるのが多いのですが紅茶臭豆腐は三角形なのが特徴。それに色がやや濃いめですね。付け合わせに泡菜(キムチ)が入っています。

タレをかけていただきます。

外側はカリっとして中はふっくら。やっぱり臭豆腐はタレが美味しいんですよねー。これが揚げたて臭豆腐によく合うんですよ。ウマい。

よくテレビなんかで「臭い!」と誇張されていますが、はっきり言いますがそんなに臭くはないんですよ。むしろ美味しい。恐れずにぜひトライしてみてください。

店舗情報

住所 台中市西屯區逢甲路20巷34號付近(よく場所が変わるので注意)
営業時間
不明(夜市をやってる時間帯に行けばだいたい開いてます)
休日  
FB 紅茶臭豆腐逢甲總店


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