さすらいの手作りスイーツ移動販売 – 頂加 Ding+甜點工作室




本ブログでは以前にバイクや自転車の移動販売のお店をいくつか紹介しています。日本ではまず見かけない簡素なお店や屋台が至るところに見られる台湾では移動販売のお店に出会う機会もよくあります。特に若者の場合はバイクや自転車を使ってお洒落な感じで営業しているケースが多いですね。お店のコストをかけずにコツコツお金を貯めて、ゆくゆくは店舗を構えようと夢見る若者が頑張っています。実際店舗を持つまでに成長した人達も目にしているのでほんと感心しますよねー。というわけで今回はそんな若者を紹介しようと思います。台北で手作りスイーツの移動販売を行っている「頂加 Ding+甜點工作室」です。
※アイキャッチ画像及びページトップ画像は頂加 Ding+甜點工作室提供

頂加 Ding+甜點工作室

遊び心満載な手作りスイーツ

頂加 Ding+甜點工作室は台北を拠点に手作りスイーツの移動販売を行っています。特定のお店があるわけではないので販売日時、場所は不特定。現在は主に光復南路、信義路の交差点付近にあるカフェ「一席/Alone Together」の前で週2日ほど営業しています(営業日時、場所は変更することがあるのでFBで確認しましょう)。

この日は木曜日で午後6時から営業。「一席/Alone Together」は木曜日はお休みなのでそのタイミングを利用して軒先を借りているというわけですね。

「甜點」というのはスイーツっていう意味ですが「頂加」って何だろう? と聞いてみたところ、建物の屋上に追加して作ったスペースなんだって。あ~、なるほど頂上に加えるってことですね。そう言えば台湾の古いビルって屋上に増築しているのをよく見かけますねー。で、何で「頂加」なのかと言うとスイーツを作っている作業場所がその「頂加」にあたる場所なんだそうです。

メニューも日替わり。事前にFBに発表されるようなのでこちらも先に確認しておくことをおすすめしますよ。

この日のスイーツはパウンドケーキ、ブラウニー、ミルクティーです。パウンドケーキの「笨蛋糕」っていうネーミングがちょっと面白いんですよね。「笨蛋」って「バカ」っていう意味なんですよ。何でこんなネーミングなのかと言うと「笨」の発音が「bèn」で「パウンド」に似てるからそれにかけて「笨蛋糕」。「蛋糕」は「ケーキ」なので「笨(bèn:パウンド)蛋糕(ケーキ)」と、遊び心というわけです。

柚子のパウンドケーキとミャンマーミルクティー

というわけでその「笨蛋糕」を1つ、それにミルクティーも購入しました。それぞれ55元、60元ですが2つで100元のサービスです。パウンドケーキは柚子と玉露茶の2種類のフレーバーがあるので柚子をチョイス。

生地に含まれた柚子の風味がいいですねー。見た目も可愛くてしっとりと美味しいパウンドケーキです。

笨蛋糕・柚(柚子のパウンドケーキ)(55NTD

こちらは自家製のミルクティー。緬甸って何のことだろうと思ったらミャンマーのことだったんですね。つまりミャンマーミルクティー。確かに台湾でよく飲むミルクティーとは違った独特のコクがありますねー。甘さは控えめでほんのりと苦味が感じられます。それとこのボトルかわいいですよね。

緬甸奶茶60NTD

本ブログではバイクカフェなどもよく取り上げていますが、こういったフットワークの軽いお店に出会えるのも台湾の魅力ですねー。機会があったらちょっと覗いてみてはどうでしょうか。

一席/Alone Together」の隣りには同じオーナーの経営するカレー屋さん「寅樂屋」があるので、そこで食事をして後のおやつに買っていくのもいいですね。

店舗情報

住所 FBで確認することをおすすめします。
営業時間
休日
FB 頂加 Ding+甜點工作室


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