ブルーのパッケージがかわいい土庫里のお弁当屋さん – 青鳥屋便當專賣

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台湾でも日本と同じように駅弁があります! レトロなパッケージが面白かったり、地域によって特色があったりとバラエティも豊富で、電車や新幹線の移動中に駅弁を食べるのを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。しかし台湾旅行中に街中のお店でお弁当を買って食べる機会っていうのはあまりないのでは? 駅弁ではなく普通のお店で買うお弁当もなかなか美味しいんですよ。何より出来立てを食べることができます。というわけで今回は台中で見つけたちょっとかわいいお弁当屋さんを紹介します。

青鳥屋便當專賣

土庫里のかわいいお弁当屋さん

青鳥屋」というかわいいブルーの看板のお弁当屋さんです。台湾の街中でよく見かける伝統的なお弁当屋さんとは違って、ちょっとおしゃれなイメージですね。

青鳥屋便當專賣の場所は台中で今カフェや雑貨店がポツポツと増えてきてちょっと注目されている土庫里と呼ばれるエリア。忠明南路から五権三街を東に入ってすぐのところにお店があります。
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お店に着いたときちょうど開店したところで、本日最初の客となりました。
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まだ誰もお客さんが来てないのに忙しそうに大量のお弁当を作っているのは、もうすでに予約がたくさん入ってるんでしょうね。さすがテイクアウト大国の台湾です。ジューススタンドなんかでも電話で予約を入れておいて何本もテイクアウトしていったりするようです。
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メニューはこちらの8種類。和風雞肉飯というのはたぶん照り焼きのことかな? それ以外のメニューはわりと台湾ではオーソドックスな感じです。値段はやや高めでしょうか。
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生産、販売の履歴が明確な豚肉、鶏肉・・・つまりトレーサビリティのことを言ってるわけですね。などなど食材についてのこだわりが記載されています。お店の見た目だけでなく商品であるお弁当もちゃんと安心、安全ということです。
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肉排飯と排骨飯をテイクアウト

事前にちょっとお店のことを調べていたのですが、注文してから作っているので時間がかかるようです。しかも順番待ちになっているときなどは結構な時間待たなければならないようです。

でもこの日は一番最初の客だったので5分程度で買う事ができましたよ。というわけで、古早肉排飯排骨飯をテイクアウトしました。お弁当にはスープがついています。
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一応、イートインもできます。店内では無理ですが店頭にテーブルが設置してあるので、ここで食べることができますよ。箸やスプーンなどは店内に置いています。
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お弁当はお店の看板と同じブルーのかわいいパッケージです。ではさっそく開けてみましょう〜。

オープン!!
見た目は台湾でお馴染み、ご飯の上にお肉がドーンとのったスタイルです。左が古早肉排飯、右が排骨飯。どちらも美味しそうです。

台湾でよく見かける排骨飯ですね。お弁当でもお馴染み。こちらはお肉にタレを染み込ませた滷排骨のタイプ。

古早肉排飯80NTD

美味しい。お肉はしっかり味が染み込んで柔らかくてジューシー。パッと見た感じ照り焼きっぽいのですが味は全然違います。

こちらは炸排骨タイプのお肉がのった排骨飯。

排骨飯100NTD

お肉は滷排骨に比べてカラッと揚げてありサクッとした食感が楽しめます。これも台湾ではクラシックなお弁当です。こちらも美味しいですよ〜。

スープは味噌汁でした。味も日本の味噌汁とほぼ同じ。

旅行中はどうしても食事はイートインすることが多いと思います。でも台湾のお弁当も美味しいし、イートインとはまた違った面白さがあるので機会があったら試してみてくださいね。
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店舗情報

住所 台中市西區五權三街394號
営業時間
11:00〜13:30、17:00〜19:00
休日


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