飛ぶように売れる! 南機場夜市の焼き小籠包 – 鈺師傅上海生煎包




台北にある有名夜市と比べると観光客にとっては今一つ知名度の薄い「南機場夜市」ですが地元では人気があって活気のある夜市の1つ。地元密着型のローカル夜市といった印象ですね。もともとこの場所には飛行場があったらしいことからその名前で呼ばれています。ちょっとアクセスに難ありなのですが美味しい小吃店がたくさんあるのでぜひとも行ってみてほしいグルメスポットです。「有名夜市には何度も行ったので・・・」という人には特におすすめですよ。というわけで今回はその「南機場夜市」にある人気屋台「鈺師傅上海生煎包」を紹介したいと思います。

鈺師傅上海生煎包

南機場夜市で大人気の「生煎包

南機場夜市」にやって来ました~。すごい人! 観光客はそんなに多くないのですが地元では人気があるんですよねー。

夜市の入り口を入ってすぐ、大混雑しているお店がここ「鈺師傅上海生煎包」。日本では「焼き小籠包」などと呼ばれている「生煎包」の屋台です。

というわけでさっそく行列に並んでみましょう。

メニュはこの4種類。「鮮肉包(豚肉とネギ)」「高麗菜包(キャベツと椎茸)」「雙味包(豚肉とキャベツ)」「鮮肉玉米包(豚肉とトウモロコシ)」です。どれも1個15元で5個買うと1個サービスですよ。

大きな鉄板で次々と焼き上がっていき、それが飛ぶように売れていきます。屋台の奥ではスタッフが忙しそうに包子を包んでいる様子が見られますね。

タレはセルフサービスです。が、何も付けない方が美味しいって書いてますね(笑)。

全種類買ってみました

4種類それぞれ1個ずつ買ってみましたよ。

鮮肉包高麗菜包雙味包鮮肉玉米包(各1個15NTD

まずは「鮮肉包」から。大きさは一般的な肉包より一回り小さいサイズですね。日本ではなぜか「焼き小籠包」と呼ばれてますが、どちらかというと肉包を焼いたという方がしっくりきます。焼かれているので皮が香ばしくて中はモッチリ。豚肉の餡がジューシーで美味しい。

続いて「高麗菜包」。肉は無くてキャベツと椎茸が入っています。野菜だけの包子は日本ではあまり見かけないのでちょっと驚かれるかもしれませんがキャベツのザクザクした食感が生地によく合ってこれがけっこう美味しいんですよ。

こちらは豚肉とキャベツの「雙味包」。豚肉の旨味にキャベツのシャキシャキ感が加わってこれまた一味違った美味しさですねー。旨味と歯応えの両方が楽しめます。

最後は豚肉にトウモロコシを合わせた「鮮肉玉米包」。トウモロコシの甘味が意外に存在感があっていい味を出しています。これもなかなか面白い味ですよ。

手軽におやつ感覚で食べられるいかにも夜市グルメといった感じの「生煎包」です。行列になってることが多いですがそんなに時間はかからないのでぜひ食べてみましょう。

店舗情報

住所 台北市中正區中華路二段307巷20號
営業時間
11:30~22:30
休日
 

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