いろんなデザインがかわいい!春節といえば台湾のお年玉袋「紅包袋」




新年快楽! そう、台湾では今日が新年です。2018年は今日2月16日が旧暦の1月1日、つまり旧正月ですね。今日から台湾は連休、お休みモードです。ニュースでも春節の休暇を利用して中国や台湾など中華圏から観光客が日本へ続々とやってきてるという報道がありますね。台湾の春節はどんなものかというと、日本のお正月とはまた違った習慣があってなかなか興味深いです。その中の1つに紅包袋というのがあるのですが、今回はこの紅包袋についてちょっと紹介したいと思います。

紅包袋とは?

中華圏では春節(旧正月)に家族や友人に赤い封筒にお金を入れて渡し合う風習があり、この赤い封筒のことを「紅包袋」と呼びます。日本のお年玉袋に近いですね〜。しかし通常の封筒と同じくらいの大きさなのでお年玉袋に比べて大きいし、名前の通り基本的に色は赤です。

春節が近くなるとあらゆるお店でこの紅包袋を販売したり、お客さんに配ったりし始めます。この紅包袋、いろんなデザインがあって面白いのですが、特にお店のオリジナルの紅包袋があったりしてなかなか楽しい。またお店だけでなく行政機関なども独自に作成したりと、この時期になると街中が赤く染まります。

紅包袋いろいろ

春節間近の時期に台湾に旅行へ行ったならこの紅包袋を買ってみるというのも面白いですよ。期間限定のものなのでいつでも手に入るわけではないのでお土産にも喜ばれるかも。

というわけで2018年のいろんな紅包袋をちょっと紹介してみましょう。

スターバックス(星巴克)の紅包袋

これはスターバックス紅包袋。形の違うものが2種類。 戊戌年ということで1つは犬の顔の形をした紅包袋です。なかなか凝ってますよね。

好,丘 Good Cho’sの紅包袋

四四南村の一角にある好,丘 Good Cho’sのオリジナル紅包袋。3種類の犬の絵柄でそれぞれ「全家好」「汪旺好」「有夠好」という文字入り。オーソドックな形ながらシンプルでかわいいデザインですね。

マクドナルド(麥當勞)の紅包袋

こちらはマクドナルド紅包袋。ハンバーガーとフレンチフライの2種類。マクドナルドらしい、というかそのまんまのデザインですね(笑)。

総統府の紅包袋

そしてこちらは総統府紅包袋。数量限定ですが春節前になると一般に無料で配布されます。ちゃんと裏に蔡英文総統と陳建仁副総統のサインが入っていますね。総統府のわりには堅くないかわいいデザインで親しみが持てますね(笑)。

まとめ

というわけで、この他にもまだまだいろんな紅包袋があるのでもし偶然見つけたら買ってみるのも面白いですよ。タダでもらえる場合もあるのでそういうときはラッキーです。

春節の季節は台湾はお休みモードなので旅行に行くのは避けるのが普通ですが(春節前は平常モードですよ)、敢えて行ってみるのも面白いかも(とは言っても積極的にはおすすめしませんがw)。いつもとはまた違った楽しみ方があるかもですね。


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