台湾プリペイドSIM用のバウチャーカードはどこで販売? 安く買える?

2017053101
スポンサードリンク

台湾へよく旅行に行く人の中には台湾のプリペイドSIMを購入してそのまま使い続けようと考えている方がいるかもしれません。その場合、再度台湾へ行くときや有効期限が切れそうになったときにリチャージを行う必要があります。リチャージには様々な方法があるのですが、その中の1つにバウチャーカードを使ってリチャージを行うという方法があります。バウチャーカードを入手することが前提になりますが安く手に入れることができたり、手軽にリチャージを行うことができたりというメリットもあります。今回はそのバウチャーカードを手に入れることができるお店をいくつか紹介したいと思います。

バウチャーカードとは?

バウチャーカードとは補充卡と呼ばれプリペイドSIMのアカウント(電話番号)に対して残高を充当(トップアップと呼ばれています)する為のパスワードが書かれたカードです。

バウチャーカードは大きく分けて2種類あります。

コンビニエンスストアで購入できるバウチャー

1つはコンビニのマルチメディア情報端末を操作して購入できるもので、これはカードではなくパスワードが書かれたレシートの状態で受け取ります。
2017053103_1 2017053103_2
コンビニでリチャージを行う方法については以下の記事を参考にしてください。

中華電信のプリペイドSIMをセブンイレブンでリチャージする方法

2017.04.27

各コンビニエンスストアのマルチメディア情報端末

コンビニエンスストア 通信端末
7-11(セブンイレブン) ibon
全家便利商店(ファミリーマート) FamiPort
萊爾富 Hi-Life Life-ET
OK-MART OK go
美廉社 Simple Mart なし(レジで直接販売)

下記は台湾大手3大通信キャリアと言われる中華電信、台湾大哥大、遠傳電信の各コンビニエンスストアでのバウチャー販売状況です。
〇大手3大通信キャリアのコンビニエンスストア別販売状況

コンビニエンスストア 中華電信 台湾大哥大 遠傳電信
7-11(セブンイレブン)
全家便利商店(ファミリーマート)
萊爾富 Hi-Life
OK-MART
美廉社 Simple Mart

スクラッチ式のバウチャーカード

もう1つはスクラッチ式のバウチャーカードでスクラッチを削るとパスワードが現れ、そのパスワードを使用してリチャージを行うというものです。
※下は中華電信のバウチャーカード
2017053102
バウチャーカードを使ってリチャージを行う方法については以下の記事を参考にしてください。

バウチャーカードで中華電信のSIMをリチャージ、有効期限を延長する方法

2017.06.01

バウチャーカードで台湾大哥大のSIMを延命(有効期限を延長)する方法

2017.04.14

バウチャーカードを販売している場所

バウチャーカードは携帯電話などを扱っているお店で売っていることがあり、大きな金額のものは割引され額面より安く購入できる場合があります。これまでに見つけたバウチャーカードを販売しているお店を紹介したいと思います。
※扱っている商品はそのときどきで変わると思いますのであくまで参考情報としてください。

台北地下街Y区

台北駅北側を走る市民大道の下に約800mに渡って広がる台北地下街Y区。ここのY13出口〜Y19出口の間にバウチャーカードを販売するお店がいくつか見られます。
2017053106
台北地下街Y区
2017053107
聯發通訊
ここで中華電信と台湾大哥大のそれぞれ150元のバウチャーカードを購入したことがあります。(2017年3月)
2017053108
傑森通訊
中華電信、台湾大哥大、遠傳電信のバウチャーカードがありました。扱っている中で額面が1番安いものはそれぞれ150元で、145元で販売していました。(2017年4月)
2017053109
正和通訊
中華電信、台湾大哥大、遠傳電信のバウチャーカードがいずれもあり。扱っている中で額面が1番安いものは中華電信が100元、台湾大哥大、遠傳電信はそれぞれ150元。販売価格は画面通りでした。(2017年4月)
2017053110
喬儒通信
台湾大哥大の額面100元のバウチャーカードあり。中華電信の額面150元のバウチャーカードが販売価格140元、360元のバウチャーカードが販売価格265元。(2017年4月)
2017053111 2017053112

その他

大安通訊
2017053113
MRT中山駅近くにある大安通訊というお店。
2017053114 2017053115
扱っていたバウチャーカードで額面が1番安いものは台湾大哥大150元、中華電信300元+80元、遠傳電信300元+50元。(2017年4月)
2017053116

まとめ

バウチャーカードがなくても残高の充当は可能なので必須ということではありませんが、持っておくとなにかと便利なこともあります。

割引して売られていることがあるので次に台湾へ行く予定が決まっている場合などは300元あたりのバウチャーカードを安く購入しておいて、リチャージ〜データ通信のプランを購入を行うとお得です。

しばらく台湾へ行く予定が無ければ100元〜150元あたりのバウチャーカードを購入しておいて、有効期限が近づいたらリチャージして有効期限を延長するというのがいいでしょう。

扱っているお店を新しく見つけたら本ブログに随時追加していきたいと思います。

スポンサードリンク
2017053101