台湾大哥大のSIMをアプリでリチャージ〜残高を使ってデータ通信プランを購入

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台湾に何度も旅行したことのあるリピーターの中には台湾大哥大のプリペイドSIMを空港で購入して、その後もずっと継続して使っている人がいるのではないでしょうか。台湾大哥大のプリペイドSIMは有効期限が185日間あるのでその間にリチャージすれば何度でも利用できるので、台湾に行く度に毎回プリペイドSIMを購入する必要がなくて便利ですよね。更に台湾大哥大の公式アプリをインストールしておけば、アカウントの状態を確認したりリチャージしたりするときも手間がかかりません。今回は台湾大哥大の公式アプリから残高を利用してデータ通信のプランを購入する方法を紹介します。

※以下、台湾でのプリペイドSIM契約の規定変更に関する通知。今後プリペイドSIMを購入する場合には有効期限に注意が必要です。

電子通信業を管轄する台湾の政府機関「国家通訊伝播委員会(NCC:National Communications Commission)」は2017年7月18日、台湾国内のプリペイドSIMの契約に関する規定の緩和を発表。

これまで外国人はプリペイドSIM契約時にパスポート、及び第二身分証明書の提示が必要とされていたが今後は搭乗チケット、入国スタンプ或いは民間組織の発行する顔写真付き証明書を提示することでも契約が可能。

第二身分証明書とは台湾で発行された入出境許可証、居留証、国際学生証などを指すが、短期滞在の旅行者などいずれも持ち合わせていない場合は本国で発行された写真付き証明書(運転免許証など)が第二身分証明書として有効とされていた。
(但し、日本国籍保有者は特例として台湾の空港内で営業する各キャリアのカウンターでプリペイドSIMを購入する場合は第二身分証明書の提示は不要。)

また、これに伴ってNCCは犯罪抑止、治安維持などの観点から今後販売されるプリペイドSIMの有効期限を最長で1カ月にすると発表。有効期限が切れた場合、継続して利用することは不可能となる。

アプリからデータ通信のプランを購入

アカウントの残高を使って購入可能

台湾大哥大のアプリを使ってデータ通信のプランを購入することができます。データ通信のプランというのは計日型(1日間使い放題、3日間使い放題など)や計量型(1.2GB、2.2GBなど)といった商品のことで、自分の旅行に合ったタイプを選ぶことができます。

アプリでデータ通信のプランを購入する場合クレジットカードで支払うことが出来るのですが、アカウント(SIMの電話番号で管理)に保有している残高から支払を行うこともできます。

アカウントの残高を確認

先ずはアプリを起動してアカウントの残高を確認してみましょう。
台湾大哥大の公式アプリ「台灣大哥大行動客服」の登録については下記記事を参照してください。

台湾大哥大のアプリ台灣大哥大行動客服を登録してみました

2017.07.08

台湾大哥大のアプリを起動してログインします。
2017082901通話餘額というのが残高を表しています。現在450元残っていますね。音声通話、つまり電話を掛けたときにはここから料金が引かれるのですが、データ通信のプランを購入する際にここから支払うことも出来るのです。
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データ通信プラン購入の手順

では実際に残高を使ってデータ通信のプランを購入してみます。

メインメニューの立即儲值をタップします。
2017082902画面を下にスクロールして商品の情報を表示します。
2017082903儲值類別から購入したい商品タイプを選択します。
旅行で数日滞在する場合は「行動上網(計量型)」「行動上網(計日型)」から選ぶのが殆どだと思います。
2017082904ここでは行動上網(計日型)を選んでみます。
儲值類別を選択すると、下の儲值に具体的な商品プランが表示されます。
2017082905100元 1日型上網吃到飽(1日ネット接続無制限プラン 価格100元)を選んでみました。
2017082906画面を下にスクロールし、以下の必要事項を選択・入力したのち「下一」をタップします。
付款方式(請選)
 
支払方法を選択します。残高から支払いを行うので餘額低扣を選択します。
 ※信用卡:クレジットカード
 ※金融卡:キャッシュカード

Mmail通知
 
Eメールアドレスを入力します。
2017082907入力内容に間違いがなければ「確認付款」をタップ。
2017082908_1儲值成功と表示されたら完了です。
2017082910_1購入前と購入後のアカウントの状態を比較してみます。
下記のように更新されていることが分かります。
通話餘額(残高):450元 → 350元
門號有效日
(有効期限):2018年1月4日 → 2018年1月30日

残高を使用して購入したので通話餘額(残高)が450元から350元に減っているのが分かります。
また、門號有效日(有効期限)が購入日である2017年7月30日から半年後(185日後)の2018年1月30日に延長されています。台湾大哥大は残高を使ってデータ通信のプランを購入した場合でも有効期限が延長されるようです。これは嬉しいですね。
20170829121台湾大哥大のプリペイドSIMをスマホにセットして有効にすると台湾大哥大からSMSを受信します(台湾に渡航して受信可能である場合)。これで実際にデータ通信が可能になっていることが分かりますね。
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まとめ

注意点としては購入した時点から使用開始となるので台湾へ渡航する直前、或いは渡航直後に購入するのがよいと思います。特に計日型タイプのプランの場合は注意が必要ですね。空港に到着すれば無料Wi-Fiが利用できるし、台北の場合は桃園MRT空港線にも無料Wi-Fiが完備されているので到着後に購入しても問題ないと思いますよ。

以下の記事も参考にしてください。

台湾大哥大のSIMをアプリでリチャージ〜有効期限を延長する方法

2017.07.21

台湾大哥大のプリペイドSIMをオンラインリチャージする方法

2017.05.19

バウチャーカードで台湾大哥大のSIMを延命(有効期限を延長)する方法

2017.04.14



おトクに台湾旅行に出かけよう

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