初めて台湾旅行に行くなら知っておきたい出発前・到着後にすべきこと

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初めての台湾旅行、楽しみですよね! 自分も台湾へ最初に旅行に行ったときは、まだ知らない台湾グルメや台湾の街並みを想像してワクワクしたのを覚えています。それと同時に、見知らぬ国へ初めて出かけるという不安も多少あったのは事実です。今では海外とは言っても、いろんな情報が雑誌、ネットなどにたくさん溢れていますが、実際行くとなるとやっぱり心配になるもの。そこで初めて台湾旅行へ行くという方に向けて「出発前に準備すること・到着後にすべきこと」をまとめましたので、ぜひご一読ください。

出発前に準備しておきたいこと

航空券・ホテルの予約

まず当然必要なのが飛行機のチケット、ホテルの予約。飛行機については台湾行きの便を運行するLCCがいくつかあり、各社のHPからチケットを予約することができます。また、格安航空券やホテル予約を扱う総合旅行サイトもたくさんあるので利用すると便利です。

飛行機のチケット(格安航空券)予約・ホテル予約に便利なサイト一覧

2017.09.27

オンライン入国カード

既に航空券とホテルを押さえているのであれば、オンライン入国カードを登録をしておくことをおすすめします。

入国審査の際に必要な入国カードは、通常飛行機の中で配られるので機内で記入することになります。しかし台湾は事前にオンラインで登録することが可能で、登録しておけば機内で記入する必要がありません

台湾に行くときはオンライン入国カードが便利。申請方法を紹介します。

2016.11.26

無料Wi-Fiの申し込み

台湾は無料Wi-Fiが非常に充実しています。台湾全土をカバーするiTaiwanや台北市のフリーWi-FiであるTaipei Free台北フリー)など、事前に申し込みしておくことで渡航後すぐに利用することができます。

台湾の無料Wi-Fiサービス iTaiwanの登録方法を紹介します

2016.12.05

無料Wi-FiサービスTaipei Free(台北フリー)の登録方法

2017.03.15

Wi-Fiレンタル

SIMフリーのスマートフォンを持っていない場合、現地でのネット接続は上記のようなWi-Fiに頼るしかありません。日本の携帯キャリアが提供する海外パケ・ホーダイのようなサービスはありますが、料金が高いのであまりおすすめしません。

無料Wi-Fiは確かに便利なのですが、さすがにいつでもどこでもネットに接続できるという訳にはいきません。そこで、これをカバーするにはWi-Fiレンタルを利用するとよいと思います。

おすすめのWi-Fiレンタルには以下のようなものがあります。

イモトのWiFi
台湾で利用した場合のレンタル料金
3G:容量500MB:680円/日
3G:容量1GB:980円/日

グローバルWiFi
台湾で利用した場合のレンタル料金
3G:容量250MB:363円/日
3G:容量500MB:921円/日

ワイホー(Wi-Ho!)
台湾で利用した場合のレンタル料金
4G:容量250MB:590円/日
4G:容量500MB:890円/日

台湾旅行中のネット接続はどうすればよい? SIMやWi-Fiなど徹底比較

2017.10.01

台湾到着後に行うこと

外貨両替

日本の空港にももちろん両替所があるので出発前に両替することはできますがレートが悪いので正直おすすめしません。台湾到着後に両替することをおすすめします

さて、台湾に到着後に両替できる場所は空港、または街中の銀行などありますが、はっきり言って空港で両替することをおすすめします

レートの良し悪しはあるかもしれませんが、わずかな差を求めてレートの良い銀行を探すより空港の両替所でさっさと両替する方が時間を無駄にせず賢明だと思います。

下は桃園国際空港第1ターミナルの両替所(臺灣銀行)。
手荷物受取場所から迎賓ロビーに出る直前にあります。迎賓ロビーに出てからもいくつか両替所があります。
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おそらく大部分の人は空港からバス、またはMRTで台北駅へ移動すると思うのですが、台北駅にある郵便局で両替するという方法もあります。ただし、休日や営業時間には注意しましょう。

台北駅の郵便局(郵局)は手数料無料で外貨両替が可能

2017.07.02

意外なところでおすすめなのが、ATMでクレジットカードを使ってキャッシングするという方法。カードにもよるのですが両替所や銀行よりレートがよく、空港にあるATM、また市内の銀行やセブンイレブンのATMでもOKなので便利です。

おすすめなのはエポスカード。ネットから繰り上げ返済することで利息を小さく抑えることが可能です。また年会費無料で、しかも海外旅行傷害保険が自動付帯されているのが嬉しいところ。わざわざ海外旅行保険にはいらずに済みます。

台湾での外貨両替はどうすればいい? どの方法がおすすめ?

2017.10.03

悠遊カードを購入

2017092806 悠遊カード悠遊卡)というのは台湾の交通ICカードで、日本のSuicaのようなものだと思っていただければ分かり易いと思います。

台北MRT、桃園MRT、高雄MRT、台鉄(台湾鉄路)、バスなどで利用できる他、YouBikeをはじめとするレンタサイクル(登録が必要)や電子マネーとしてコンビニエンスストアなどで買い物もできます。

購入に100元必要なのですが、利便性を考えると購入しておくことをおすすめします。またMRTでは悠遊カードを使用して乗車すると運賃が2割引になります。

悠遊カードを購入できる場所はMRT各駅のインフォメーション、コンビニエンスストアなどがありますが、空港ですぐに購入するとよいでしょう。購入と同時にチャージすることができますが、市内への移動に桃園MRT空港線を利用する場合は少なくとも片道の乗車料金分(空港〜台北駅までは160元)はチャージしましょう。

下は桃園国際空港第1ターミナルの悠遊カードを販売しているカウンター。迎賓ロビーを出た正面近くにあります。
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桃園MRT空港線を利用して台北市内へ移動するのであれば、コンコースにある自動券売機で購入することもできます。

桃園空港に到着! MRT乗り場の自動券売機で悠遊カードを購入する方法

2017.05.22

プリペイドSIMの購入

台湾滞在中のネット接続については、SIMフリーのスマートフォンを持っているなら現地でプリペイドSIMを購入するのが1番おすすめ。料金も安くて、日本にいるときと同じように常時ネット接続可能な環境が手に入ります。

空港には通信キャリアのカウンターがあるので、ここで旅行者向けのプリペイドSIMを購入することができます。おすすめは台湾の大手3大通信キャリアである中華電信台湾大哥大遠傳電信です。

台湾の桃園国際空港でプリペイドSIMを購入する方法

2017.04.02

空港から台北市内への移動

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空港から台北市内への移動はバスMRTがメイン。バスは行先で数社ある中から選ぶことができますが1番おすすめするのは國光客運の台北駅行き(1819線)です。

バスMRTどちらも一長一短ありますが、お好みで使い分けるとよいと思います。個人的にはいつもMRTを利用しています。

  桃園MRT空港線 國光客運(1819線)
運賃 160元 125元(往復券230元)
所要時間 直達車:約35分〜37分
普通車:約45分〜47分
約50分~55分
運行間隔 だいたい7分おき 10分おき
(深夜は30分~60分おき)
運行時間 台北行き始発:06:06
台北行き最終:23:35
24時間

それぞれの注意点としては以下のようなものがあります。
桃園MRT空港線:到着場所(桃園MRT台北駅)が台北MRT台北駅からやや距離がある。
國光客運(1819線):時間帯によっては渋滞の影響を受ける場合がある。

桃園MRT(桃園メトロ)空港線の利用方法(桃園空港から台北/台北から桃園空港)

2017.03.07

リムジンバスで桃園空港から台北駅へ行く方法

2016.12.03

手荷物の一時預かり

台北駅に到着後すぐにホテルへチェックインできれば問題ありませんが、例えば・・・

・Air bnbを利用していてチェックインまでまだ時間がある。
・ホテルがちょっと離れた場所にあるので取り敢えず荷物を預けて観光に出かけたい。
・深夜に到着したので朝まで時間をつぶしたい。

といった場合には台北駅にあるコインロッカー手荷物一時預かり所を利用すると便利です。

台北のコインロッカーの場所をマップ付きで詳しく紹介!

2017.05.09

台北駅の荷物預かり所、台北站行李托運中心の利用方法

2017.02.04

まとめ

台湾は入国カードの登録や無料Wi-Fiの申し込みがオンラインで可能なので、事前にしっかり準備していれば到着後スムーズに行動することができます。また空港バスが24時間運航しているなど市内への移動も便利です。

無料Wi-Fiははっきり言って日本よりかなり充実しています。また市内のレンタサイクルも非常に便利でMRTと上手く組み合わせて使えばどこへ行くにもそれほど苦労しません。悠遊カードを持っていればMRTやバスに乗るのも簡単です。

この記事でまとめている内容を参考にして、ぜひとも台湾旅行を快適に楽しんでいただければと思います。


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