高雄MRTの駅にある「機械式(鍵付きタイプ)」コインロッカーの使い方




国内外にかかわらず旅行先ではコインロッカーにお世話になることはよくありますよね。台湾でも日本と同様に主要都市ではコインロッカーがたくさん普及しています。コインロッカーは主に駅に設置されているケースが多いですよね。そういう意味では台北や高雄はMRTが普及しているので比較的コインロッカーの数も多く見つけやすいです。高雄MRT(高雄メトロ)には現在「機械式」と「電子式」の2種類のコインロッカーがあります。今回は旧式タイプである「機械式」のコインロッカーの料金や使い方について解説したいと思います。

※「電子」のコインロッカーの使い方については下記記事を参照してください。

高雄MRTにある電子式(タッチパネルタイプ)コインロッカーの使い方

2019.10.14

コインロッカーの場所

全ての駅にコインロッカーが設置されているわけではないので注意しましょう。下表の駅にコインロッカーが設置されています(2019年10月13日現在)。

電子式(タッチパネル)のコインロッカーは「美麗島」「巨蛋」「左營」に設置されています。大きさは「機械式」と「電子式」で異なります(詳しくは下記リンクより参照してください)。

※最新の状態は下記を参照してください。
参考:高雄捷運 車站寄物櫃 資訊(高雄捷運股份有限公司)

No. 駅名 ロッカーの数
機械式 電子式
1 凱旋 0 8 4 0 0
2 獅甲 2 4 0 0 0
3 三多商圈 6 18 8 0 0
4 中央公園 6 28 8 0 0
5 美麗島 0 0 0 42 84
6 高雄車站 2 10 18 0 0
7 後驛 0 4 2 0 0
8 凹子底 2 4 0 0 0
9 巨蛋 0 0 0 16 32
10 左營 0 0 0 40 80
11 西子灣 4 12 2 0 0
12 塩埕埔 4 16 4 0 0
13 市議會 2 4 0 0 0
14 文化中心 0 4 2 0 0
15 衛武營 2 4 0 0 0
16 大東 0 4 2 0 0

 

コインロッカーの料金

コインロッカーの料金はロッカーのサイズによって変わります。具体的な料金は下表の通りです(2018年10月18日現在)。

機械式
サイズは大中小の3種類。大と中はそれぞれ3タイプありますが料金は同一です。料金は1回預ける(預けてから取り出すまで)場合の金額であり、当日中であれば経過時間によって加算されることはありません

電子式
サイズは大小の2種類。料金は4時間毎に加算されます。例えば4時間以内は「小30元、大50元」、4時間~8時間「小60元、大100元」といった具合です。

※最新の状態は下記を参照してください。
参考:高雄捷運 車站寄物櫃 資訊(高雄捷運股份有限公司)

サイズ 料金
機械式
(1日)
L1 50元
L2 50元
L3 50元
M1 30元
M2 30元
M3 30元
20元
電子式
(4時間毎)
50元
30元

 

コインロッカーの使い方

こちらが高雄MRTの「機械式」コインロッカー。台鉄や台北MRTのコインロッカーとは違って鍵付きのタイプなので利用方法は簡単。たぶん知らなくても使えるとは思いますが一応説明したいと思います。

 

荷物を預けるとき

空いているロッカーを探します。鍵が付いてるのが未使用中のロッカー、鍵が付いていないのが使用中のロッカーです。

扉を開けて荷物を入れます。

必要な料金を投入します。使用できるお金は10元硬貨のみなので事前に準備しておきましょう。

お金を投入したら扉を閉めます。

鍵を左に回して引き抜きます。

これでロック完了。鍵は失くさないように持っておきましょう。鍵にはロッカーの番号が書いてありますが念のため預けた場所はちゃんと覚えておきましょうね。

荷物を取り出すとき

荷物を預けたロッカーを見つけます。

鍵を挿して・・・

右へ回すとロックが解除されます。

扉を開けて荷物を取り出しましょう。

 


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