リムジンバスで桃園空港から台北駅へ行く方法

2016120201
スポンサードリンク

台湾の桃園MRT(桃園メトロ空港線)がなかなか開通しません。一応来年の3月までには開通ということらしいですが、度々延期を繰り返しているので素直に信じることが出来ません(笑)。まだちょっと時間がかかりそうなので、それまでは空港ー台北間の移動はバスに頼る他なさそうですね。というわけで、台湾の桃園空港から台北駅へアクセスするオーソドックスなリムジンバスの乗り方を説明します。

今回はピーチアビエーションやバニラエアを利用した場合に到着する第1ターミナルから國光客運1819線(桃園空港ー台北駅・東三門)を利用した台北駅までの行き方について紹介します。

到着ロビー〜チケット売り場へ

第1ターミナルの到着ロビー。「巴士乘車處(バス乗り場)」と書かれた方向へ進んで行きます。
2016120202_1
2016120203
右手のエスカレーターを下へ降りて行きます。
2016120204
客運巴士」と書かれた方向へ。
2016120205
2016120206
2016120207
そのまま「客運巴士」の方向へ進んでください。
2016120208
右へ進むとチケット売り場があります。
2016120209
行列が出来ているところがチケット売り場です。左手がバス乗り場
2016120210

チケットを買う

國光客運のチケットカウンターでチケットを買います。
2016120211
片道のチケットは125元。往復で買うと230元なので20元お得です。
2016120212

バス乗り場

外に出るとバス停が並んでいます。
2016120213
國光客運の1819線のバス乗り場は5番(変更される可能性もあるので注意してください)。
2016120214
荷物を預ける場合は係員に伝えて格納庫に入れてもらいます。
2016120215
後は乗るだけ。台北駅までは混雑しなければ50分ほどで到着します。台北市に入ると途中で何か所か停車しますが台北駅は終点なので乗り続けて大丈夫です。
2016120216

台北駅の東三門に到着

※國光客運の1819線(桃園空港-台北駅)バス乗り場は新たに建設されたバスターミナルに移動しました。(記事下部の追記参照)
台北駅の東三門に到着です。左の建物が台北駅です。荷物を預けている場合は格納庫から取り出してください。東三門は同じ1819線の桃園空港行きバスの乗り場でもあります。

國光客運の新しい桃園空港行きバス乗り場、東三門に行ってみた

2016.11.10
2016120217
台北駅が最終目的地でない方は、すぐ近くにMRT(地下鉄)に続くM3、M4出口があるので、ここからMRTに乗り換えて目的地へ移動すると便利です。

1819線は24時間運航

1819線は24時間運航で、10分〜20分間隔でバスがでているので非常に便利です。(但し、深夜・早朝は本数が少なくなります)
参考:【1819】桃園國際機場-臺北(國光客運 )

追記

12/26追記
1819線は桃園空港ー台北駅・東三門、台北駅・東三門ー桃園空港ともに悠遊カードEASYCARD)が使用可能。悠遊カードを持っていればチケットを購入せずにバス乗り場の列に並び、車内の機械(ピッとするやつ)にカードをかざせばOK。
但し、当然片道扱いになるので往復割引を適用させることはできません。

2017年2月6日追記
國光客運の1819線(桃園空港-台北駅)のバス降車場所は台北駅東側、市民大道付近に新たに建設されたバスターミナルに移動しました。台北駅からの乗車については今のところ東三門のまま。

國光客運が台北駅に新たなバスターミナル設置、空港行き(1819線)のバス乗り場は移動

2017.02.06

2017年3月6日追記
1819線(桃園空港-台北駅)は東三門から國光客運の新しい新しいバスターミナル「台北ターミナル」に移動となりました。

國光客運が台北駅に新たなバスターミナル設置、空港行き(1819線)のバス乗り場は移動

2017.02.06

おすすめ記事


おトクに台湾旅行に出かけよう

スポンサードリンク
2016120201