ドリップコーヒーは徳利で提供、昭和の雰囲気が漂う台南のカフェ – 厝珈啡




台北に比べるとさすがに数は少ないので台南では最近は新しいカフェに行く機会が多くなりました。台南観光ブーム初期の頃は「古い建物をリノベーション」という雰囲気だけで取り上げられるお店も多かったように思いますが今はコーヒー自体の質やフードメニューのクオリティなど内容も伴っていないと続かないといった厳しい一面もあるようです。というわけで今回はそんな台南の新しいお店の中から昨年の7月ごろオープンしたユニークなカフェ「厝珈啡」を紹介したいと思います。

厝珈啡

店内にはいたるところに日本語が・・・

厝珈啡」は西門路から北華街に入ってすぐの場所にあるカフェ。というよりコーヒースタンドと言った方がしっくりくるコンパクトなお店です。

軒が瓦だったり入り口に「コーヒー販売」と書かれてたりお店に入る前から日本の雰囲気を醸し出してますね。

外から見た通り店内はわずかに席があるだけの小さなスペースです。ちなみにエスプレッソマシンはたぶんVictoria Arduino Athena Leverですよね。シブい。


そしてあちこちから日本語が目に飛び込んできます。「フレッシー」ってよくこんなのありますね。

「タチカワプラインド特約店」・・・ こんなのどこで手に入れたんだろ(笑)。

これはドリップコーヒーのメニュー。8種類ほどある豆から選ぶことができます。

その他エスプレッソベースのコーヒー、ミルクティー、ココアなどもあります。

フードメニューは表に書いてありましたね。烤布蕾(クレームブリュレ)、乳酪(チーズケーキ)、カレーライスなどがあるようです。カレーがかなり人気あるようですが毎日あるわけではなさそうです。

徳利で提供されるドリップコーヒー

というわけでドリップコーヒーと烤布蕾(クレームブリュレ)をいただきました。

哥倫比亞(コロンビア)(120NTD)、烤布蕾45NTD

なんとドリップコーヒーはコーヒーサーバーではなく徳利にサーブされて出てきましたよ(笑)。

う~ん、面白いですね。知らない人が見たらお酒飲んでるように見えるのかな。コーヒー飲んでるんですよ。

フードメニューから烤布蕾(クレームブリュレ)を。メニューに書いてないスイーツもあったので店員さんに確認してみるといいですね。

帰りにオリジナルのドリップバッグを購入しました。

掛耳包(ケニア)(3つで100NTD

店舗情報

住所 台南市北區北華街248號
営業時間
12:00~19:00
休日
FB

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