赤嵌樓近くの老房子カフェでのんびり朝食 – 双生 Shuànsên Cafe

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台湾に来たら夜市や有名観光地に行くのもいいですが街歩きも楽しいですよね。赤や黄色のカラフルな看板が路上を埋め尽くす様を見るといかにも「台湾に来た!」という気分になります。そしてぜひ試して欲しいのが路地裏の散策。古い建物に囲まれた小さな路地は地元の人々の生活感が感じられ、大通りとはまた違った魅力があります。今回はそんな路地裏の老房子をリノベーションしたお洒落なカフェを紹介します。

双生 Shuànsên Cafe

赤嵌樓近くの路地裏

場所は赤嵌樓付近の路地裏です。忠義路、民族路、永福路、民權路に囲まれたブロックの中にあるのですが、忠義路から入るのがよいでしょう。
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外観はあまり手を加えていないように見えますが古い味のある建物の魅力が活かされていて良いのではないでしょうか。1階がカフェ、2階が民宿になっているようです。因みに双生というのは双子の意味。男の子2人がオーナーらしいのですが双子なのかどうかは確認できませんでした。
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手作り感のある店内

店内はやや暗い印象ですが、天気も良く外からの光がちょうどよい具合に入って落ち着いた雰囲気になっています。窓枠を使った装飾など手作りな感じがかわいいですね。台湾の老房子はこういったカラフルな窓枠をよく見かけます。以前台湾の友人が「日本の古い建物は落ち着いた色だけを使っているのがいい」と言っていましたが、逆に日本人からすると古民家に青や黄色のアクセントがあって新鮮な感じがします。
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鹹食と甜食

メニューはパンやパンケーキをメインとして、鹹食と甜食に分かれています。鹹食はsalty(しょっぱい)、甜食はsweety(甘い)、つまり鹹食はハムやソーセージなどを使ったもの、甜食はフルーツやチョコレートなどを使ったものですね。

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麵包早餐(180元)
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フォークやスプーンなどはここから自分で取りましょう。ケチャップやマスタードなども置いています。
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パン、サラダ、ベーコン、スクランブルエッグ、スープのセット。パンは2種、個人的には右側のデニッシュぽいパンが美味しくてが好きでした。よく見るとベーコンの他にもスクランブルエッグの下にハムが隠れてます。スープはポタージュスープです。
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バナナ、抹茶、牛乳、バニラのミックスジュース。抹茶の香りも微かにしますがほぼバナナの味でした(笑)。でも美味しいですよ。

双生特調(150元)
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なかなかボリュームもあり美味しい朝ごはんでした。ごちそうさまです。パンケーキが人気のようなので今度来たらぜひ食べてみたいと思います。近くに有名観光スポットの赤嵌樓があるので、観光の後に散歩がてら寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗情報

住所 台南市中西區忠義路二段147巷17號
営業時間
9:30〜18:00
休日 月曜
FB 双生 Shuànsên Cafe

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