アンティークに囲まれた花蓮の小さな自家焙煎カフェ – 波提娜麗精品咖啡




台湾を代表する観光地として知られる花蓮。大自然の魅力が溢れる太魯閣(タロコ)やきれいな海を見ることができる七星潭など魅力的な観光スポットがありますねー。一方花蓮グルメでは扁食(ワンタン)や東大門夜市の原住民料理などこちらも充実しています。ところであまり知られてないかもしれませんが花蓮のカフェも面白いお店がたくさんあるんですよ。観光や食事の合間にぜひとも花蓮のカフェも訪れてみてください。というわけで今回は花蓮の小さな自家焙煎カフェ「波提娜麗精品咖啡」を紹介したいと思います。

波提娜麗精品咖啡

外観は日本家屋、中はヨーロッパのアンティーク

節約街の一番東の端から民國路80巷という路地裏に入ったところにある「波提娜麗精品咖啡」。みたところ平屋の日本家屋と思われる古い建物を改装した小さなカフェです。ちなみにすぐそばには花蓮では有名な古書店兼カフェ「時光1939」があります。

ちょうど雨が降っていたこともあり雨宿りするように店内へ。カウンターにいる女性がオーナー。「コーヒーしかないけどいいの? 食事とかないんだけど・・・」と言われるようにここはコーヒーのみの自家焙煎カフェ。オーナーは焙煎士でありバリスタです。

外観は日本家屋のようですが店内はうって変わってヨーロッパ風の家具や絵画がいっぱい。

窓際には外の風景を眺めることができるカウンター席が。

またいたるところにアンティーク品が飾られています。飾られてるといってもこちらのレジはなんと現役で使用されているんです。

こちらは1930年代のイタリアのオルゴール。「今でも動くのよ」と実際に動かしてみてくれました。

古いコーヒー器具などもありますよ。

フクロウさん。

あまりアンティークには詳しくありませんがなんか凄そうなのは分かります。

いろんなコーヒーを堪能しました!

オーナーにコーヒーの好みなどいろいろ聞かれて注文したのは瓜地馬拉(グアテマラ)のハンドドリップコーヒー。

瓜地馬拉(グアテマラ)(150NTD

雨に濡れてちょっと身体が冷えていたので温かいコーヒーでほっと一息。美味しい。

アジア産のコーヒーをちょっと試飲させてくれました。

コーヒー豆そのものを食べさせてもらえるという面白いサービス。初めてですねー。「口に合わなかったら無理に食べなくていいよ」と言われましたがカリカリと2つともいただきました。ちなみにでんでんむしのお皿がかわいい。

これもサービスしてくれたブレンド豆を使った冷たいコーヒー。

最後にブラックコーヒーを泡立てて作ったミルクを使わないカプチーノ。面白いアイディアですねー。クリーミーだけど苦味はそのままという不思議な味わい。

一品しか頼んでないのにテーブルがずいぶん賑やかになりました(笑)。

ゆっくりといろんなコーヒーを楽しむことができましたね~。ほんとに面白いお店でした。外を見ると雨も小降りになってきたことだしそろそろお店をでることにしましょう。

ほんとにコーヒー好きでアンティーク好きなんだな~、というのが伝わってくるオーナーさんでしたね。次回花蓮に来たらまた行ってみたいお店です。

店舗情報

住所 花蓮市民國路80巷18號
営業時間
11:00~17:00
休日
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