新たなカルチャーの発信拠点となるブックカフェ – 朋丁 pon ding

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サードウェーブコーヒーブームの影響からスペシャルティコーヒーを使用する本格派のカフェや自家焙煎を行うロースターカフェが増殖しています。その勢いに押されて今一つ目立ちませんが、カフェと雑貨、カフェとミュージック、カフェとフラワーショップといった複合型もまた重要なカフェ文化の一つですね。今回は行政院北側の路地裏にある本とアートスペースを融合したブックカフェを紹介します。

朋丁 pon ding

ギャラリー、フリースペース、ブック&カフェの三層構成

行政院の北側エリア、市民大道と南京東路に挟まれた辺りは日本人向けの居酒屋、バー、クラブが軒を連ねる繁華街として知られています。通りの名前も日本統治時代に使われていた〇条通(七条通、八条通、九条通など)という古い呼び名が今でも通用するほどです。
朋丁 pon dingはその三条通(三條通)にある古い建物をリノベーションした3フロアの複合型カフェです。昨年の春にオープンしたので、そろそろ1周年を迎えようかというところですね。
こういったアート、ブック系のカフェは初めて見たような気がしますが(単に雑誌が充実しているという店は別として)、他にもあるのかな? ちょっと今後調べてみたいと思います。いずれにしても新たな台北カルチャーの発信地になりそうな予感があります。
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1階がカフェ&ブックストア、2階がイベントスペース、3階がギャラリー。1階のブックスとではアート関連を中心にセレクトされた書籍の他、バッグや文具なども販売。日本のアイテムもいくつかありました。
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複合型カフェも今後注目

カフェ利用の場合は奥のカウンターで注文。店内にはカウンター席が数席あります。
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Iced latte 冰拿鐵(アイスラテ)(140元)
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ちょっとサードウェーブコーヒー一辺倒だった感があるので、こういったお店が増えてくると台北のカフェ事情はますます面白くなりますね。今、他にもちょっと気になる複合型カフェをいくつかチェックしているので、そのうちまた訪問してみたいと思います。
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店舗情報

住所 台北市中山區中山北路一段53巷6號
営業時間
11:00〜8:00
休日 月曜
FB 朋 丁 pon ding
HP 朋 丁 pon ding

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