5回目でやっと開いてた! 気まぐれ営業のコーヒースタンド – 權泉珈琲




赤峰街に昨年(2018)の秋ごろオープンした「權泉珈琲」というコーヒースタンドがあるんですよね。赤峰街にはよく足を運ぶので、その度に店の前を通るのですが開いてた試しがないんですよ。間違いなく開いてるはずの時間なのですがいつも閉まってて「なんなんだろう、潰れたのか?」と。近所のお店に行ったときにその話をすると「まあ気まぐれだから」と笑ってました。まあそのうち開いてるときがあるだろう、と5回目にしてようやくお店に入ることができたので今回はその「權泉珈琲」の紹介です。

權泉珈琲 KWON SAEM COFFEE

赤峰街の小さなコーヒースタンド

赤峰街の中ほどにある小さなコーヒースタンド「權泉珈琲」。5回目にしてようやくお店が開いてるところを目撃。「やっと開いてたか~」とさっそく店内へ。

店内にイスはなくスタンディング。國父紀念館近くの「COFFEE : STAND UP」みたいな感じですね。
なぜかコーヒースタンドに虱目魚(サバヒー)の魚拓が、と周囲を見渡すとスケートボードとか不思議なイラストとかコーヒー以外の要素がいろいろと詰まっています。

お店の奥で販売している雑貨類が面白い

とりあえずコーヒーを飲もう、と拿鐵(カフェラテ)を注文。他にも美式(アメリカーノ、ブレンドとシングルオリジンあり)などあります。

拿鐵(カフェラテ)(75NTD

お店の奥ではTシャツや雑貨などを販売してました。Tシャツのデザインがけっこうセンスよくて面白い。

このコップいいですね。ほしいなコレ。

こちらは名刺代わりのマッチ。

コップが気に入ったので買ってしまいました。

なんだかコーヒーはおまけみたいな感じで(コーヒーも美味しいですよ)他の要素を楽しんでいるような雰囲気のお店ですね。いや、さまざまな若者の文化をコーヒーが媒介していると言ったほうがしっくりくるでしょうか。

店舗情報

住所 台北市大同區承德路二段53巷36號
営業時間
12:30~19:30
休日
FB


おトクなセール情報


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