遠出しても行く価値あり、彰化の社頭駅前の自家焙煎カフェ – 豪珈琲




以前このブログで紹介した彰化の社頭駅近くにある食堂「福井食堂」に行ったときにすぐ近くにあるカフェ「豪珈琲」に立ち寄りました。知り合いからの評判もよくて前からちょっと気になっていたんですよね。もともとかなり辺鄙な場所にある工場の2階で営業していたようですが2017年の夏に社頭駅前に移転。アクセスも良くなり現在3年目に突入、移転前から数えると4年目に入ってます。地方都市にもいろいろと興味深いカフェがあるので今回この「豪珈琲」行くのを楽しみにしていました。

豪珈琲

社頭駅前の小さなカフェ

豪珈琲」は社頭駅から歩いて5分ほどの社斗路沿いにあるカフェ。2017年の7月にオープンしたので3年目に入ったところ。この場所を考えるとなかなか頑張ってますねー。

こちらのカフェも「咖啡」ではなく「珈琲」の文字を使っています。ときどき見かけるんですよね。

店内は真っ白な内装に木製のテーブルとイスという温かみのある空間。アンティーク調の家具やコーヒー器具がディスプレイされてたりといい雰囲気を作っています。そしてネコが・・・(笑)。

決して大きくはありませんが落ち着いた感じで居心地のよいカフェですねー。

自家焙煎カフェなのでオリジナルの焙煎豆も販売しています。

こちらがメニュー。單品珈琲(シングルオリジン)は入り口付近の黒板に書かれている豆から選ぶことができます。その他、美式珈琲(カフェアメリカーノ)、卡布奇諾(カプチーノ)、珈琲拿鐵(カフェラテ)といったエスプレッソベースも。

こちらは美式珈琲(カフェアメリカーノ)、卡布奇諾(カプチーノ)に自分の好きな豆の組み合わせを選ぶことができるというメニュー。組み合わせは「A:淺焙+淺焙」「B:中焙+深焙」「C:淺焙+中焙」から選択可能。その後、選んだ組み合わせの焙煎度合いに従って豆を選びます。

コーヒーの他にはお茶、ビールなどがありますよ。

シングルオリジンのコーヒー豆のリストはこちらです。名前の横にある絵はコーヒーの精製方法ですね。太陽のマークはナチュラル、水滴のマークはウォッシュド、蜂のマークはハニープロセスですね。

これはスイーツメニュー。この日はブラウニー、カヌレ、ミルフィーユがあるようです。

ドリップコーヒーとナイトロコーヒー

まずは單品珈琲(シングルオリジン)のドリップコーヒーをいただきました。それとスイーツメニューからミルフィーユの花生(ピーナッツ)を。

巴西 伊帕內瑪莊園130NTD)、千層系列 花生120NTD

ピーナッツの風味がよいミルフィーユ。コーヒーにもよく合います。なぜかこれだけイートん限定なんですよね。どうしてだろう?

豪珈琲」自家焙煎のシングルオリジンコーヒー。フルーティーで酸味と甘みのバランスがよくとっても美味しいです。さすがにここ社頭で長く親しまれているだけありますねー。

もう一杯、メニューの最初のページにあってちょっと気になってたコーヒーを注文しました。名前を見てもしやと思ったのですが予想通り、コーヒーに窒素ガスを加えたナイトロコーヒーでした。泡立ちのあるまるでビールのような見た目。キメが細かい泡がほのかに甘みがあってとってもクリーミーでまろやかです。

氮氣珈琲140NTD

なかなか社頭という場所まで来る人はいないかもしれませんが、台中や彰化へ旅行に行く予定があればちょっと足を運んでみてはどうでしょう。スタッフもとっても親切でおすすめのカフェですよ。

店舗情報

住所 彰化縣社頭鄉社斗路一段355號
営業時間
12:00~0:00
休日
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