バイカーと日本人が集まる台中の自家焙煎カフェ – 艾麗咖啡 Eri Coffee




以前このブログで紹介したことのある台中の國立自然科學博物館植物園近くの路地裏で営業していた艾麗咖啡 Eri Coffee過去の記事)。地元でもかなり人気のあるお店だったんですが店舗の賃貸契約上の都合から昨年夏ごろ一旦閉店。その後新しい店舗を探していたようですが今年初めにようやく再オープンに至ったようです。早く行ってみたいな~、とはやる気持ちを抑えていましたが、ようやく台中を訪れる機会があったので念願の再訪。というわけで今回は新しくなった「艾麗咖啡 Eri Coffee」を紹介したいと思います。

艾麗咖啡 Eri Coffee

移転後のお店は公益路×精誠路付近

移転前のお店が閉店した後、新しい店舗探しにずいぶん苦労してたようですがようやく新規オープンしたのがこちら。公益路から一本南の通りの精誠路近くです。結構いい場所ですね。カフェ激戦区のいわゆる精明商圏エリアからはやや離れていますが、この辺りにもKiito Kiito葉桂英咖啡など落ち着いた雰囲気の良カフェがたくさんあります。

おや、新しくロゴができてますね。「E」「r」「i」を組み合わせてるんでしょうね、たぶん。

旧店舗を紹介した記事でも書いてますが、こちらのオーナー、日本留学経験があるので日本語がペラペラ。というわけで台中在住の日本人の常連客がたくさんいます。またバイク乗りでもあるのでバイカーのお客さんもよく集まってくるのです。

艾麗Eri)というのはオーナーのニックネーム。日本留学時代にそう呼ばれてたんだそうです。

けっこう広々としてますね。前の場所より広いんじゃないかな。

オーナーはバリスタ兼ロースター。というわけでしっかりと焙煎機もあります。

もちろんコーヒー豆やドリップバッグの販売もしています。

ドリップバッグも新しいロゴになってる。前のデザインも好きだったんですけどね。

日本語のコーヒーの本がズラッと。

以前より充実したメニュー

こちらがメニュー。なんだかずいぶん増えてますね。特にフードメニューが以前に比べて充実してます。ブランチ、ホットサンド、パンケーキなどなかなかのレパートリー。恰巴達っていうのはチャバタ。あんまり台湾のカフェでは見かけませんね。

コーヒーだけ飲もうかなー、と思ってたんですがせっかくフードメニューがいろいろとあるのでブランチをいただくことにしました。

昭和懷舊餐180NTD)、淺焙咖啡・HOT140NTD

コーヒーは單品手沖咖啡(シングルオリジン・ハンドドリップコーヒー)から淺焙咖啡(浅煎り)を注文。オーナー本人も浅煎りが好きだっていってるんですよね。久しぶりに艾麗咖啡 Eri Coffeeのコーヒーを飲みましたが相変わらず美味しい。

昭和懷舊餐ってことは昭和レトロっていうイメージでしょうか。日本人からするとレトロなのかどうかちょっとよく分かりませんが(笑)、まあ喫茶店のモーニングのような内容ってことでしょうね。

こちらは鬆餅(ホットケーキ)か小法國(フランスパン)を選ぶことができます。このときは小法國を選択。丸っこい小さなパンですがたぶんこれブールかな。

こちらは別の日に飲んだカフェラテ。エスプレッソベースのメニューも揃っているのでブラックコーヒーが苦手な方はこちらをどうぞ。テイクアウトもOKです。

原味拿鐵(カフェラテ)・HOT100NTD

店舗情報

住所 台中市西區大墩十二街22號
営業時間
10:00~18:00
休日
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