台中・科博館近くの自家焙煎珈琲店 – Eri Caffee 艾麗咖啡

2016112801
スポンサードリンク

台中には台中駅から台中港まで続く台湾大道という約24㎞にわたる大通りがあり、台中のメインストリートと言っても過言ではありません。台湾大道は一段から十段まで区画が分けられていて、各区画にはそれぞれの特色があります。特に街として発展しているのは二段のエリア。台湾大道に交差するように続く草悟道と呼ばれる広大な緑道や精明商圏などのショッピングエリアがあります。今回紹介するのはそのエリアに店舗を構える自家焙煎の喫茶店です。

Eri Caffee 艾麗咖啡

お店は国立自然科学博物館の近く

台湾大道から博館東街に入ると、その先には国立自然科学博物館があります。Eri Caffee 艾麗咖啡は博館東街をすぐ左に曲がった先にあります。台湾大道を挟んだ反対側はSOGOなどの百貨店、若者向けの衣料品店やカフェなどが多くある賑やかなのエリアですが、この辺りは比較的落ち着いた雰囲気です。
2016112802
2016112803

OPENは今年の春、でも以前からあるような雰囲気

Eri Caffee 艾麗咖啡がOPENしたのは今年の3月とまだ間もないのですが、不思議と以前からそこにあるような雰囲気を持っています。カフェというより喫茶店という感じで、落ち着いた雰囲気がそう思わせるのかもしれません。
2016112806
2016112805
店内入ってすぐコの字にカウンターがあり手前と奥の2サイドに席が配置されています。テーブル席もありまた別に個室がもう1つあるようです。ちょっと珍しいレイアウトですね。
2016112804
2016112809
2016112810
2016112811

自家焙煎コーヒー

Eri Caffee 艾麗咖啡は自家焙煎の喫茶店。もちろん豆の販売も行っています。
2016112807
2016112808
2016112812
こちらがメニュー。シングルオリジンは浅煎りと中煎りを選ぶことができます。ブレンドを家人咖啡と記載しているのが面白い。この日は中煎り(中焙)をお願いしました。それにしても達筆ですよね。
2016112813
焙煎して3日ほどしか経ってないのでまだ豆が落ち着いてない・・・ ということで挽いた後に豆を丁寧にを濾してくれました。
2016112815
ハンドドリップで。サウスポーですね。こちらの店主は実は以前日本に留学した経験があるらしく日本語が堪能です。最近日本語の話し相手がいなくてどんどん忘れていくと嘆いていました(笑)。因みに店名のEriというのは留学時代にそう呼ばれていたからだそうです。
2016112817

中焙咖啡・蘇拉維西(中煎りコーヒー・スラウェシ)(120元)
2016112816
2016112814
こちらは別の日に飲んだ浅焙咖啡(浅煎りコーヒー)。余談ですがカップの形(内側)がちょっと変わってます。
2016112818

もともとバイクカフェから、今でもときどき

日本語が話せるので色々とお話しながら頂きました。元々バイクでコーヒーの販売を行っていたらしく、その後この場所にお店を出店したそうです。今でも週末はバイク販売を行っているそうですが、お店が忙しかったり天気によっては見合わせているようです。タイミングが合えばそのうちバイク販売にも行ってみたいと思います。下の写真の店頭に留めてあるバイクがそうです。かっこいい。
2016112819
2016112820
繁華街からはずれた場所にあるので静かに過ごすにはピッタリのお店です。近隣の住人らしきお客さんもたくさんいて憩いの場となっていました。それに日本語で会話ができるので楽しいと思いますよ。

店舗情報

住所 台中市北區博館東街9巷1號
営業時間
11:30〜20:00
休日  なし
FB Eri Caffee 艾麗咖啡

スポンサードリンク
2016112801