数ある台湾のカフェの中でも不動のマイベスト1はここ – 眼鏡咖啡

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台湾のカフェはもう軽く100軒以上行ってますが「どのお店が1番好きか?」と聞かれたら間違いなくここ、即答です。あくまで個人的な見解ですが不動のマイベスト1カフェです。初めて訪れたのは5年前で、それ以来もう10回以上来てると思います。台湾では人気店なのですが何故か日本ではほとんど紹介されることなく奇跡的にあまり知られていなかったのでこのままそっと秘密にしておきたかったのです。が、どうも先日ある本で紹介されてしまったようなので台湾の風でも紹介することにしました(泣)。

眼鏡咖啡

シンプルだけど普通ではない独特の雰囲気

眼鏡咖啡を初めて訪れたのは5年前。偶然お店の前を通りかかってちょっと気になり立ち止まって店内の様子を伺っていました。ただそのときあまり時間がなかったのでお店に入ってショップカードだけもらいました。「もしまた台湾に来たら寄ってみよう」と、当時はまだ台湾リピーターというほどでもなかったのでまた来る機会があるかどうか分からず店を後にしました。
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それからしばらくして再び台北に来たときに、ずっと気になっていた眼鏡咖啡を再訪、いや実際には初めて訪れることになりました。それ以来台北に来る度に訪れ、訪問回数はもう10回以上になると思います。
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初めて店の前を通ったとき外観の様子からただならぬ雰囲気を感じて思わず目に留まったのです。特にこのメガネのロゴがすごく気に入っています。白地のスミに小さいメガネがちょこんと描かれている看板を見たとき「このお店は行くしかない」とジャケ買いのような気持になりました。
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真っ白の内装に色合いを統一した古さを感じさせるカウンターやテーブル、椅子などシンプルで整然とした印象を受けます。個人的にこういった雰囲気が大好き。現在では無数のカフェが溢れる台湾、今でこそ同じような雰囲気のカフェもありますが初めてここへ来た当時はまだまだ独特な存在だったと思います。
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また同じような雰囲気のカフェはあってもそれとは一線を画す何か、がここにはあります。落ち着いた雰囲気のかわいいカフェ、というだけでなく「おや?」と目を引かれる何かちょっとしたほんの小さなトゲのようなものであったり、ユーモアのようなものであったり・・・ そんな独特のセンスが感じられ、カフェなのですが大人向けのバーにいるような感覚になるのです。
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台湾では「日式風格」つまり日本のお店のような雰囲気とブログなどで紹介されることが多いようです。確かにそう思わせる箇所は所々に見られますが、しかしそういった部分も含めて既に独自の世界を作り上げているように感じます。
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お店の隣は公園という絶好のロケーション。窓の外には公園の緑が溢れて気持ちよいです。
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こういった部分が「かわいいカフェ」という印象からグイッと引き戻されるところ。よく見ると松本人志の「松本坊主」がありますね。
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店名の由来なのかどうか分かりませんが色んなメガネが陳列されてます。
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さらっと横尾忠則など。
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深夜食堂があったり。
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流行に左右されない独自路線のメニュー

フードメニュー。眼鏡咖啡で人気なのは飯糰のセット。「Onigiri」と書いてあるように台湾では珍しく三角形の日本式おにぎりです。他には丸いドーナツのような形の鬆餅(ワッフル)も美味しですよ。

台湾でもフード、スイーツなどさまざまな流行を取り入れるカフェが多いのですが、眼鏡咖啡は当初から基本的にほぼ変わらないメニュー。独自路線を貫いています。
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こちらはドリンクメニュー。コーヒーはラテ、カプチーノ、アメリカーノなどのエスプレッソベース。他にはお茶や紅茶、抹茶ミルクやチョコレートミルク、ビールなどお酒もあります。
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以前はなかったメニューの吐司(トースト)。「あ、珍しく新メニューがある」ということでオーダーしてみました。バタートーストにジャムか蜂蜜を選べます。このときは蜂蜜を選択。それと拿鐵(カフェラテ)を一緒に。

眼鏡咖啡のコーヒーは同じ大安区にあるRUFOUS COFFEEの焙煎豆を使っているようです。ここも台湾では超人気のカフェ。日本人に対しても知名度が高いお店です。

拿鐵 hot(カフェラテ ホット)(150NTD

サックリと歯触りのよい厚切りのハニーバタートースト。ブランチにちょうどよいボリュームです。切れ込みを入れているあたり何か日本の喫茶店を思わせますね。こういったシンプルで美味しいトーストを出すカフェって意外にあまりないんですよね。

吐司(トースト)(150NTD

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初めて来た時から変わらない雰囲気。メニューもほぼ変わらず。このままのスタイルで長く続けていってほしいものです。今後も通い続けるであろう台湾のマイベスト1カフェでした。
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店舗情報

住所 台北市大安區四維路52巷6號
営業時間
10:00〜19:00
休日 不定休
FB 眼鏡咖啡


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