高鐵新竹駅近くの白いコンテナのコーヒースタンド – COCA COFFEE 渴口手沖咖啡




新竹から初めてのカフェ紹介。といってもまだ新竹市中心部に到達する前。新竹市中心部へは高鐵(新幹線)新竹駅から台鉄に乗り換えて台鉄新竹駅まで行く必要があるのですが、ここはその乗換えを行う高鐵新竹駅であり台鉄六家駅です。乗り換える前にちょっと寄り道。なぜかというと実はここにちょっと面白いコーヒースタンドがあるんですよ。というわけで今回は高鐵新竹駅付近にあるカフェ「COCA COFFEE 渴口手沖咖啡」を紹介したいと思います。

COCA COFFEE 渴口手沖咖啡

空き地を利用したコーヒースタンド

初めて紹介する新竹のカフェ、といっても実は新竹市ではありません。ここは竹北市にある高鐵(新幹線)新竹駅付近、台鉄でいうと六家線の終着駅である六家駅付近ということになります。

駅からは歩いて5分ちょっと。文興路沿いにある建物横の空き地(もとは駐車場だったのかな?)で白いコンテナを改造して営業しているのが「COCA COFFEE 渴口手沖咖啡」です。

背後にある建物は何なのかよく分からないのですが、その脇の空き地にイスやテーブルを設置して営業しています。コンテナやパラソルなど白で統一されているのが印象的ですねー。

店舗とは別にもう1つコンテナを客席用してい使用しています。そしてこちらもカラーは白。

コーヒーのメニューは手沖單品咖啡(ハンドドリップコーヒー)、冰滴咖啡(コールドブリューコーヒー)、義式拿鐵咖啡(カフェラテ)など。コーヒーの他にもココアやお茶もあります。朝の9時半まではトーストの朝食メニューもあるみたいです。

まずは手沖單品咖啡(ハンドドリップコーヒー)をいただくことにしました。豆はこちらから好き物を選ぶことができます。

ハンドドリップコーヒーとアイスカフェラテ

先客がいたのでちょっと時間がかかりそう。春とはいえこの日はちょっと暑かったのでパラソルの席で出来上がるのを待つことに。しばらくすると呼ばれたのでコンテナのカウンターへ取りに行きます。

こちらが沖單品咖啡(ハンドドリップコーヒー)です。豆は巴拿馬を選んでみました。天気も良くて青い空の下で飲むコーヒーが一段と美味しい。オーナー(?)の話では昨年(2018年)の6月にオープンしたばかりだそうです。どうりで真新しい雰囲気だと納得。

沖單品咖啡(ハンドドリップコーヒー)・巴拿馬(パナマ)(90NTD

もう1品、冷たいカフェラテをいただきました。ミルクの風味がまろやかでこちらも美味しい。暑いので冷たいカフェラテをでホッと一息です。

COCA義式拿鐵咖啡70NTD

あまり高鐵の新竹駅周辺を訪れることはないかと思いますが新竹市内中心部へ移動する際、高鐵新竹駅~台鉄六家駅の乗換えに時間が空くようだったら来てみてはどうでしょうか。

店舗情報

住所 新竹縣竹北市文興路二段300號旁空地
営業時間
7:30~18:00、金~日8:00~19:00
休日
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