ホテルに併設されたカフェで朝ごはんに食べた刈包 – Cho café 如固咖啡




台北の西門町は、若者や観光客の集まる街、下町の雰囲気が残る街、といった印象があるのではないでしょうか。実際駅を出ると中高生くらいの若者がたくさんいるし観光客の姿もいたるところで見かけます。最近では日本人観光客的には赤峰街や富錦街の方が注目されている感がありますが、西門町でもいろいろと動きがあって再注目しているのです。というわけで今回は西門町のリノベーションホテルに併設されたカフェ「Cho café 如固咖啡」を紹介したいと思います。

Cho café 如固咖啡

リノベーションホテルに併設されたカフェ

MRT西門駅から歩いて5分ちょっとの昆明街沿いにある「Cho café 如固咖啡」。実はここ「町.記憶旅店 CHO Hotel」というホテルに併設されたカフェなのです。

ホテルに併設されたカフェということで朝8時から開いています。この日は朝ごはんを兼ねてやって来ました。

町.記憶旅店 CHO Hotel」は古いビルを巧みにリノベーションしたお洒落なホテルということで実はかなり有名なのですが、カフェの方もシックな感じでなかなかいい雰囲気ですねー。

コーヒー豆やマグカップなどの販売も行っているようです。

注文はこちらのカウンターで。

8時から11時までの朝食メニューは三明治套餐(サンドイッチセット)、鬆餅套餐(ワッフルセット)、刈包套餐(バオセット)の3種類。地元のお客さんにはサンドイッチやワッフルが人気のようですが観光客的にはやっぱり刈包ですよね。

ホテルに併設のカフェとはいってもコーヒーはかなり本格的です。シングルオリジンのスペシャルティコーヒーをいろいろと揃えてあるので純粋にコーヒーを楽しみたい人にもおすすめ。

店内はけっこう奥行があって広いですね。

バーような雰囲気のカウンター席もあります。

香腸(台湾風ソーセージ)の刈包

刈包套餐(バオセット)の刈包は「焢肉(角煮)」と「香腸(台湾風ソーセージ)」が選べます。このときは「香腸(台湾風ソーセージ)」を選んでみました。

刈包套餐130NTD

紅茶かコーヒーが付いているのでコーヒーを選択。

こちらが刈包。生地に香腸とレタスを挟んでマヨネーズソースをトッピングしたカフェらしいちょっと洋風のスタイルですね。

もっちりした生地に甘い香腸、それにシャキシャキのレタスがよく合います。一般的な刈包はちょっと味が濃いめなのですがこれは野菜の存在感があってソースの味もちょうどよい加減で美味しいですね。上品だけど香腸がしっかりと台湾らしい味にまとめてくれます。

カフェで刈包というのもなかなか面白いですね。もちろん朝食だけでなくランチタイム、カフェタイムとあらゆる時間帯で利用したいお店です。

「町.記憶旅店 CHO Hotel」もおすすめ!

町.記憶旅店 CHO Hotel」の方もお洒落でおすすめのホテルなので泊まってみるのもいいですね。西門駅から徒歩圏内なのでアクセスも便利です。

町.記憶旅店 CHO Hotelの料金はこちらでチェック

店舗情報

住所 台北市萬華區昆明街113號
営業時間
8:00~17:30
休日
 
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