店名の通り、五坪のスペースのコーヒースタンド – 五坪咖啡

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台湾では相変わらずカフェのニューオープンラッシュが続いていますが、中でも最近はコーヒースタンドの出現率が高いように思います。テイクアウトメインで小さなスペースでも出店することができるコーヒースタンドは、とりわけ不動産価格が他の地域に比べて高い台北では増える傾向にあるのではないでしょうか。今回紹介するお店もわずかなスペースを利用したニューオープンのカフェです。

五坪咖啡

台湾の日常が感じられるエリア

お店の場所はMRTの行天宮駅と中山國中駅の中間辺りで、合江街という小さな通り沿いです。民権東路と民生東路という大通りに挟まれたこのエリアは、飲食店が多く立ち並ぶ錦州街を中心として、その南北に細い通りが走る住宅街といった感じでしょうか。それほど古くはないけどもあまり近代化もされていない・・ 日常が感じられて個人的には好きな街並みです。
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5坪のスペース

この店名、日本人なら見ればその意味が一発で分かりますよね。そしてカウンター数席だけのこのスペースを見て確信。一応、聞いてみたところ・・・
「広さが5坪だから五坪咖啡なんですか?」
「そうです(笑)」
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メニューは全てアンダー100元

メニューを見てその安さにビックリ! 全て100元を切っています。一番高いものでも80元。店舗形態の成せる業かもしれませんが、ここ台北でこの値段はやっぱり驚きです。
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風味拿鐵の棒果が気になりました(このとき単語の意味を知りませんでした)。香草は多分バニラだけど棒果ってなんだろう? スタッフの方に(英語で)聞いたのですが、うまく説明できないようでシロップの匂いがかがせてくれたところ・・・ヘーゼルナッツでした(笑)。
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店内でも飲むことができますが店頭にもテーブルが置いてあるので、ここで飲むことにします。台湾の小さな飲食店ではよく見るスタイルですが、店が狭くてもこれならいいですよね。

風味拿鐵(棒果)(フレーバーラテ・ヘーゼルナッツ)(80元)
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オリジナルのドリップバッグをいただきました。ありがとう。帰って飲むことにします。
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コーヒーを飲んでいる間、ちらほらとテイクアウトしていくお客さんがやって来ます。それほどスタイリッシュという感じではなく、やや控えめの喫茶店のような印象でこのエリアの雰囲気に馴染んでいますね。フラッと立ち寄りたくなるお店です。
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店舗情報

住所 台北市中山區合江街131號1
営業時間
8:00〜20:00 土曜8:00〜15:00
休日 日曜
FB 五坪咖啡

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