台東のエッセンスが詰め込まれた大安の不思議なカフェ – 貳家肆




台北の大安にあるちょっと不思議な雰囲気のお店を紹介。MRT忠孝復興駅、大安駅に近いという台北でも屈指の繁華街なのですが、なぜかそこだけエアポケットのような、時間が停まったかのような閑静な場所。そして知らなければ素通りしてしまいそうな外見のお店らしからぬ風貌。ほんとに普通の住宅のような雰囲気で、そこがまたますます興味をそそられます。というわけでその気になるお店、貳家肆に行ってみましたので紹介したいと思います。

貳家肆

意外にも台東とつながりのあるお店

仁愛路の1本南の小さな通り、復興南路を西に入って3、4分ほど歩いた場所にある貳家肆。一見すると普通の住宅のようにしか見えないちょっと不思議な雰囲気のお店です。
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看板のロゴは家のマークに24という文字。実は店名の貳家肆というのは24を表しています。貳=2、肆=4、そして家は加(発音が同じ)ということで2+4ってことですね。なぜ24なのかというとここの住所が24號(24番地)なのです。
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門を潜ると小さな庭があってその先に玄関があります。
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中に入るとほんとにお店というより自宅といった雰囲気。
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なんだかリビングにいるようですね。
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店内には月桃で編まれた籠、木製のスプーンやナイフ、布などの雑貨がたくさん販売されています。
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と、なんだか見たことある名前のショップカードがあるなー、と思ったらこれ台東にある萬富商號というレストランのものですね。台東糖廠文化園区という砂糖工場(台東糖廠)の跡地にあるお店なのですがなかなか面白い場所なのでもし台東に行ったらおすすめです。

で、なぜこのショップカードがあるのかと言うとここのオーナーがこの萬富商號も経営しているのだとか。この日はちょうど台東に行ってていなかったのですが、そういう繋がりがあったんですね〜。

ここにある雑貨の中には台東のお店にあるオリジナルの商品もあるようです。
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メニューはなくおまかせのコーヒー

一応、カフェとしても利用可能。ただメニューはなくおまかせです。日によってはフード類なんかもあるんだと思うのですがこの日はコーヒーのみ。というわけでそのコーヒーをいただきました。

ハンドドリップコーヒー(150NTD
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お店のある場所は忠孝復興と大安の中間くらいの位置で繁華街まっただ中なんですが、この辺りは人通りのすくない閑静な場所なのです。なので喧騒から離れてちょっと休憩するにはピッタリ。

肩の力の抜けたリラックスできる雰囲気のお店でかわいい雑貨を眺めながらのんびりとコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょう。
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店舗情報

住所 台北市大安區信義路三段147巷36弄24號
営業時間
14:00〜17:00
休日 土~日
FB 貳家肆


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